一本の電話
全国紙の記者の方から電話が入った。
「先月、インタビューの時に見せていただいたデータ、参考にしてもいいですか?
中村と遠藤の記事を書くのですが・・・」
明日13日の新聞に掲載という。
Dannyさん曰く、”大本営から目をつけられてしまい、おかちゃんの逆鱗に触れた”データであるのだが、
**逆鱗の話は別の機会に!**
素データを別ソフトで解析したデータだし、(W杯行きも決まったから時効かな・・・とも思い)
OKを出して、データ(グラフ)に説明をつけて念のためメールした。
岡田ジャパンの”Disziplin”の一部だと思えるのですが、明日の新聞前に、ここで紹介しちゃいます。
代表各選手の前後半、90分通しての選手間の距離とブレ指数のデータ。
飛びぬけているのがG大阪の遠藤です。
”バランスを取るのがうまい”とか”うまくバランサーとして機能している”とか、いろいろ形容されては
いるが、実はそれが本来何をする事なのかは明確に表現されていない、
今回はそれが数字で見えたのだ。
(これは多分、代表選手内に徹底されている約束事のように思える)
