今日は寒かった
フレックスを利用して、少し早めにオフィスを出た
いたたまれなかったのかもしれない
帰って来てPCの前・・・
こんなタイトルをつけるのも
おかしな事かもしれない・・・
「存在の耐えられない軽さ」
どこかで、聞いたことが、あるような、ないようなタイトル
でも、何だったかは思い出せない
でも、まだ
そんな気分でいる
まだ、空いてしまった空洞を
埋められそうにない
この空洞は、なんだろう?
一緒の時があって、時間をすごして
でも、何も生まれなかったこと・・・
まるで、あなたの持つ、その空間から、はじかれたのかのよう?
その空間の中に入れてもらえている気がしなかった
よく人は「あの人とは価値観が違う」という
でも、そんなことではなかった気がする
すぐ、そこにいる・・・確かにそこにいる
でも、北極と南極にそれぞれいるような気がした・・・
なんて遠い人なんだろうと
どこまでも、遠かった・・・
もう、できはしない
これからも聞いてみようとする気持ちはない
でも聞いてみたかった・・・・
「あなたにっとって、私はどんな存在だったのか?」
こんなことを、まじめにたずねたら
バカでしかない・・・
こんなコメントを男にする女がいたら、
私もバカだと思う
たずねられ側からすれば、重い・・・ひくでしょう?
だから
聞かない・・・過去も今も、これからも
「あなたの世界から、はじかれた私」・・・
そう感じてた
だから、何も言えなかった
遠くから見ているしか、ならなかった・・・・
あなたが
どんなに
疲れいても、悩んでいても、苦しんでても・・・
まるで
大きな致命傷となる傷を負った獣みたいに見えても
その傷口から血が流れているみたいに見えても・・・
あなたの言っていることが
ウソで
どんなに強がっているか・・・感じていても
どんなにバカなことばっかりしていても
私は、何も言えない
私には、変なところがある
強がる、甘えられない、正直になれない・・・
それが、それができれば
違ったんだろうか・・・
もう
時間の軸は
戻せないのだろうか?
戻らないことを・・・受け入れるしかない
「存在の耐えられない軽さ」なのだから・・・