今日は、仕事が終わってから毎週行われる混声合唱団の練習でした。休憩中、

昨日の演奏会についての感想を一言づつ求められ、仕方なく「それなりにできたかもしれませんでしたが、僕としては、出だし躓きしくじりました。ただ、フランス語という

初めて歌う言葉の壁を破れました。」と答えました。同じ日に隣町でドイツ語の名曲を歌ってきた団員さんは、「観客が千人近く入り凄かった」と答えられてました。

そんな中で、今日の練習は、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」から告別(2)の練習を行いましたが、「突貫工事のような音取りで良くできたな」と我ながら感心しました。

各パート其々予習復習をした賜物と思います。勉強と同じですが、予習復習演習の

繰り返しで解るまで理解する事が一番。加えて、音取りのペースが速い指揮者の先生でもついていける。これなら、告別ももう一つの(1)の方もやっていいのでは?また、自分ながら最強軍団といっていい私の担当パートであるベースは、バリトン3人、ベース2人(このパートが僕)ですが、テノール8人(=トップ4人、セカンド4人)とテノールが多いにもかかわらず同数ではないかと思わせる声量だ。男声が充実すると女声がやりやすくなる。これからもそんなアマチュア合唱団を目指していこうと思います。