報道ステーション
で五輪特集をやっていた。
日本の東京はどうなっているのか。
石原都知事だけが必死こいて叫んでいるように思えて、実際に東京に住む若者はそこまで大きな興味を持っている人は少ない。
どうなんだろうか?
オリンピックが東京で開かれることで自分たちの立場が楽になるかもしれないとは思ってもらえないのだろうか。
もしそうだとしたら石原都知事の広報に責任がある。
伝え方がうまくないからだ。
もしいま東京で五輪が開催されることが決定すれば景気が一気に変わることは間違えない。
そうなれば海外からの旅行客、観光客が一気に増える。
自治体は道路整備や街の浄化、近隣商業の活性に向けてお金を使えるし雇用も一気に増え上がる。
誰にでもできるような仕事すら出回ることがありえる、雇用が増えるとはそういうメリットさえある。
少し発想(アイデア)があるならそれで一獲千金の商売として成功するかもしれない、それも相当数。
黙っていても今の日本の経済が一気に変わるようなことは考えづらい。
そうだとしたら他力本願でもいいのではないか。口だけでもまずは五輪誘致に賛成して、できれば行動も起こして、石原さんにやってもらえばいい。
世論の同意や賛成が増えればそれだけ誘致の確率も高まるし、それに対してお金を使いやすい。
大きな表現でいくと、宝くじに当たったように考えてもあらかし間違えていないとも言える。
今より一気に景気が好転できるようにしたい。
人生での楽しい年代(つまり今現時点のすべての年代に当てはまる)を景気良く過ごしてみたいと願うのはおかしいのだろうか。