ファウルボール失明訴訟の第一回口頭弁論 | 404 Not Foundのブログ

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 札幌ドーム(札幌市)でプロ野球観戦中にファウルボールが右目に当たり失明した市内の30代の女性が、北海道日本ハムファイターズと札幌市などに約4700万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、札幌地裁(戸畑賢太裁判官)であり、球団側はいずれも請求棄却を求めた。 

球団側は答弁書で「大型ビジョンやアナウンスで注意を促していた。ファウルが出た時は警笛も鳴らしている。防御姿勢を取らなかった女性に責任がある」などとした。

球団は試合の主催者で、市はドームの所有者。
 
訴状によると、女性は2010年8月21日、内野席で日本ハム対西武戦を観戦中、ライナー性のファウルボールが顔に直撃し失明。球団側が防球ネットの設置など安全対策を怠ったとしている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/588477/
 



  • ついに訴訟の第一回口頭弁論が行われた。

  • 球団側の答弁書の内容もスポーツ観戦における姿勢として当たり前とも思える内容となっている。
    さらに親切なことに警笛も鳴らすという状態。
  • この状態で今後の反対弁論はどうなっていくのか。