肉体改造まる6年に向けての1ヶ月間、
①小麦粉禁止
②お菓子禁止
③コーヒーはほんとに飲みたい時だけ。

を、実戦して三週間経ちました。

三週目は、
体重が動き始めました。

二週目は、外食のご飯食べずに、
一週目の数字の現状維持。

三週目は、一回だけ外食。
外のご飯は、素材を気にすると、
あと一品くらい足した方がいいなと
思うような感じ。

数百gストンと落ち、それがまた横ばい。

まる3週間でのトータルだと、
3-3.5kgほど減ったことになるかな。

脂肪量は、
体脂肪率の変動がありすぎて
よくわからず。

まぁ、増えてはいない。


身体が
どれくらいの期間で、
どういう減り方をしていくのか、
まだ把握しきれていないので、

目先の数字に惑わされない。

維持期(停滞期)とか、よくわかんないし。

私は、
排卵で一気に身体が切り替わるから、
その前後のホルモン変動を含めて
振り回されるので、

そのへんの身体と気持ちの変化も
把握したい。

分析するには、まだ期間が足りないかな。


経験上、
最初の1ヶ月は、
何も考えず一日一日を過ごす。

感情に振り回されず、
とにかく一日を積み重ねる。

そうすれば、1ヶ月間経過してる。

それを越えれば、
少しだけ日常にも慣れてくる。

3ヶ月経過すると、習慣化して、
あまりイレギュラーな感情も起こらない。

逆に言うと、
3ヶ月経たないと、
習慣化されず日常にならない。

と、自分では思っているので、

六周年のその日を迎えるまで、
何も考えず過ごす。

そして、少し短期目標を設定して、
3ヶ月経過する頃の評価日や、
具体的な食生活や
周りとの調整も考えたいと思う。

(毎日、同じものを食べ続けるわけにはいかない、とか、外食しないといけない時もある、とか。)


ちなみに、今回のこの食生活、
周りにはいってあるけど、
「ダイエット感」は、
あまり出してません。

同僚1人にだけ。
彼女には、
これをやる意義とか思いも含めて
話してるから、
何となく現状もお伝え。

あくまで、
アレルゲン除去食を
自分なりにやっている感じだから、

どれくらいの体の変化があった時に
周りの人が気づくのかっていうのを
少し実験。

六年前のホントの最初の時は、
10kgくらい減ると、周りが気づいた。
自分では、
むくみが減ったな、程度の感覚。

15kg減ると、
着ている服の感覚で自分が気づいた。

さてさて、
今回は、どうなるか。

今の私は、
身体の変化を月経周期と計測値で
数mmから1cm単位で把握しているから、

流石に、自分では分かってる。

そのために、
日々の生活では同じような格好をして、
職場でもツーパターンくらいの
ユニフォームでローテーション。

そんなこんなで。

三週目を終えての吐露。


今日は、ここまで。


どろん。




米love。
米が好きすぎて、罪悪感から米に手を出せず、パンと麺に逃げて、違反を犯している感覚を味わって自分を追い込んでいた時期もあった。。。(主にいじめにあってた時期。)
この話はまた後日。



一週目は、
今までの飽和状態の体重が、
すとんと生理後のように落ちた。

二週目は、
それの維持のような数値。

しかし、体脂肪率は落ちたので、
正味の脂肪量は、減っているのであろう。

身体の計測もしているので、
全身まんべんなくサイズダウンして、
体重減少よりも、
脂肪量の減少量が多い状態で、
推移していきたいものである。

私は、
根拠なく自覚している範囲で、

細胞膜が強くなって、
細胞内の水分が維持できて、
無駄な水分は追い出す。

細胞の形を綺麗に維持して、
身体の内側が整うイメージです。


二週目は、
勤務の都合上、外食してなかった。

口から入れるものを
ある程度パターン化していたからか、

体調がいいな、と漠然に思った。

小麦粉除去したり、
おやつ禁止するということは、
加工食品や、添加物、刺激物まで
自ずと減らしていることになる。

そうすると、
自分が小さな時から
食べていたようなものが
身体にあっていると気づく。


二年前ほどアレルゲン検査をした。

今の職場に来てから、
蕁麻疹、膨隆疹が出るようになった。
もともとアトピーっぽかったから、
あまり気にしていなかったけど、
全身にどこぞの大陸並みに広がるので、
一度受診した。

職業を聞かれ、こたえた瞬間、
「それですね。」で、
診察終了。

それ以来、勝手に保湿に務めて、
どうしてもの時は、
ステロイド剤の軟膏を自分で希釈して
塗りたくっていた。

そんな後のアレルゲン検査。

原因があるなら
自分で予防したいと思ったので。

結果。

まぁ、普通のものでした。

データとして把握出来たのは、
スギ、猫、サーモン、がずば抜けて高値。

あとは、
ヒノキ、ダニ、ハウスダスト、動物の毛、
その他もろもろ、一般的なもの。

でも、
自分でこの数十年の経過から思うのは、

小麦、
刺激物、
唐辛子、
乳製品、
鶏卵、  
揚げ物、
もち米、
甲殻類、

これが、
あんまり私の身体には
あっていないということ。

消化吸収と代謝に負担がかかって、
コップの水があふれる。

幼少期に、
皮膚科の先生に言われたことを
うっすら覚えている。

禁止はされなかったけど、
あんまり食べちゃダメだと
言われたもの達。

大人になるにつれ、
自分の身体で処理できるようになったと
思っていたけど、

環境の違うところで、
精神をすり減らしながら、
体力気力勝負で、
ひとりで生活してたら、

やっぱり、均衡は崩れるな。

風邪も引かないし、
病気もしないし、
基本的に元気なのだけど、

正常範囲内で変動しているのだろうと
思う。

身体の変化を自覚できる事に感謝して、
自分の行動で改善できるなら、
やっていこうと思う。


そんなこんなで。


ここ2週間での自分の気づきをここに。


今日は、ここまで。


どろん。


「アレルギーなんで。」は、
ペンは剣よりも強しのレベルの言葉。



今年も年末年始は仕事です。

今年は、がっつり。

何故か年末前倒しで
連休いただきましたので、
ゆっくりお茶したり、
同僚と話したり、
趣味の活動したり、
ただの休日を満喫しました。

プレセールとかやってて、
気持ちがなんだか焦ります。

でも、貧乏だから。

就活のスーツやインナーやカバンやら、
予定外の出費が重なり、
ビックリ。

2015は、
一段とあっという間に過ぎました。

私の中の〇〇〇がゼロになったのが、
一月下旬。

あれから1年。
早かったな。

耐えて耐えて耐えて耐えて、
気づいたら一年経ってました。

すごく楽しいこともなかったけど、

それでも、趣味の活動したり、
同僚としょっちゅう愚痴大会したり。

今までは、
職場以外で同僚と会わなかったけど、
今年は、暇さえあれば、
カフェで思いを吐露し合う。

だから、
なんとか一年やってこれたと思います。


このまま続けていくことも出来るけど、
それじゃあ、何も変わらない。

蔑まれて無視されて、
透明人間のように扱われ、
都合のいい時だけ頼られ、

もうたくさん。


そんなこんなで、

肉体改造ブログのはずが、
なんだかんだで、
あと数キロに逆戻り。

結局、私は、こういう体格なのか。

いや、
ホントのホントの元の体重には
戻ってないから、
よしとします。


今年を漢字一文字で表すなら、

「耐」

(笑)


でも、
漢字一文字で表せるような人生を
送りたいとは思いません。


(どこかで聞いたフレーズ。)


( ´艸`)


私をいじめたアラフィフばばぁと、
おちょこの裏のような器の雇用主に
対する、恨みつらみは、

語っても語りきれぬ。

一生恨んで生きていく。

それでも、思い出したり口にすると、
涙が溢れてくるので、
普段は忘却。。。


そんななかでも、

待っていてくれる指導者さんと、
語り合う同僚と、
いつも遊んでくれる後輩と、
非日常に潤いをくれる方々に、

深謝。


そんなこんなで。


今日は、ここまで。

2015最後のブロク。

来年は、動くぞ!




どろん。