辞任と言っても、契約途中のことを考えたら実質の解任なのでしょう。
真弓監督とは前の会社の関係で、何度かお会いしたことがありました。
そんなこともあって、個人的には応援していただけに、誠に残念です。
阪神が優勝できるかと占ったこともありました。(その記事はこちら )
正直あまり芳しくなかったので、失礼ながら厳しいとは思っていました。
占いであったように、「ハッキリ」した采配をすれば、また結果も変わったかもしれません。
素人目でも、日々報道される内容をみても、采配に疑問を感じることが多々ありました。
なんかいつもハッキリしないというかスッキリしないというか…
占いではあったように、「ハッキリ」した采配をすれば、また結果も変わったかもしれません。
結果論にしかなりませんが。
実際のお人柄は、自分の思うことをかなりハッキリ言われる方でした。
負けず嫌いで感情をむき出しにするような場面も度々拝見することもありました。
初めてお会いしたときに、そのイメージとの違いにビックリした記憶があります。
あることで冗談半分で冷やかしたら、マジで怒っていましたから。
正直ちょっとビビりました。
といいつつ懲りずに言い続けたんですけど(笑)
やはり「組織」の中ではなかなか自分を出すことができなかったのかもしれませんね。
僕に向けたあの「熱さ」を出すことができたらもっと…
なんて思ってしまいます。
しかしながら、やはりプロは結果がすべてです。
まして、自分が出せなかったなんて理由になりませんからね。
厳しいようですが。
今はお疲れ様でしたという言葉だけです。
でも、つくづく思います。
やはり「運命」は決まっているのだと。
