もちろん賛否両論でしょうが、否の人はここから先は見ないで下さい。
ストレスが溜まるだけです。
でも、否の人ほど見るんですけどね(笑)
それはさておき僕の考えをお伝えしますね。
今は「ストレス社会」と言われていますが、「花粉社会」とは言われませんよね(笑)
花粉がどれだけ増えようと、圧倒的に「ストレス」の方が多いのです。
だからこそ、花粉症になる人は増え続け、治る人もほとんどいません。
花粉はその年によって量の増減がありますが、ストレスは増え続けているからです。
花粉が原因なら、花粉量の増減で花粉症になる人も増えたり減ったりするはずです。
でも実際は花粉の量に関わらず、花粉症になる人は増え、花粉症の人は例年のように花粉症の症状が出ます。
もう少し詳しく説明します。
ストレスは人の体と心に大きなダメージを与えます。
ここで働くのが脳です。
人間の脳はスーパーコンピューターです。
ダメージを与えた「原因」を脳は探します。
ストレスは「形」としてはありません。
そこで脳は「形」のある原因を探します。
多大なストレスを感じたとき、「たまたま」花粉を吸い込んでいると、その原因を「花粉」と断定します。
実際は誤認なんですが。
今の検察やマスコミと一緒ですね。
あっ検察やマスコミは誤認ではなく故意に犯罪者にしたてているので違いますね。
話を戻します。
そこで脳はその原因となる「花粉」を、人体に悪影響を与える危険なものとして排除しようとします。
そのことがアレルギー反応として出ます。
それが「花粉症」です。
スーパーコンピューターたる脳は、その「花粉」のデータを忘れることはありません。
その後はストレスに関係なく、インプットされた花粉を「敵」とみなし攻撃します。
一度花粉症になるとまず治らないのはこのためです。
脳の優秀な「性能」が仇となるんですね。
では、根本の原因であるストレスを感じなければ大丈夫なのでしょうか。
全く効果がないとは言いませんが、残念ながらそれではダメです。
脳は原因を「ストレス」ではなく、「花粉」と誤認している
このことを忘れないで下さい。
たとえストレスを感じていなくても、花粉は「季節」がくれば毎年必ず舞います。
だからこそ、この脳の「誤認」を解かないと花粉症は治りません。
ではどうしらたいいのか?
それは
次回
お伝えします。
素直な人はご期待下さい。
追伸
前回、
頭の固い人、素直でない人は無理です無駄です
と言ったのは上記のような理由です。
素直でない人は自身の「誤認」や「錯覚」を認めませんからね。
他人には認めさせようとするんですけど笑)
