ピーターパンを見た。
舞台である。
素晴らしい。
フック船長が美しかった。
「おやすみ、ピーターパン。永遠にな」
美しい!!
「子供はいつも強い子がピーターパンをやり、弱い子にいつもフック船長をやらせる。
なぜだ?ならば悪になってやる。最悪のくそ野郎になってやる」
的なことを言っていて、感動した。
そういえば、悪役ってツボ浅いよね。
なにかと笑う。
「ふはははは」
すぐに笑う。
悪いことを思いついたとき、自分の成功を想像したとき、主人公の前に登場するとき・・・などなど
とにかく悪っていう先入観がなければ、明るくて感じの良い人だと思う。
自分の目標にむかって一生懸命頑張ってるのって、素敵だよね。
部下がいる悪役は人望もある。
個性も強いし、ファッションセンスも独特で、ああいうのを美学っていうのかもしれない。
かっこいいね。