先日、8年前の日記を見つけた。
字が汚かった。
あの頃は父に怒られようが、自分の字が綺麗なものと思いこんでいたことを思い出した。
小学3年生のときの出来事が2つと、4年生のときの出来事が1つ書いてある。
一年たっても、字の汚さと言葉づかいに成長は見られなかった。
読み返すと、面白いが恥ずかしくて、結構笑ってしまった。
ていうか、二年間で3つしか書かないって飽きすぎだろwwという。
それから、髪をバッサリ切ってみた。
言われて嬉しかったのが「イメチェン激しすぎだろ。」
友人とすれ違った時に、ふと言われた。
イメチェンしたわけじゃないが、心弾んだ言葉である。
理由。
秋あたりにいつも綺麗だった長髪をバッサリ切ってしまった人が、私になぜ切ったのか尋ねられて
「けじめ」と答えた。
びっくりするくらいかっこよかった。
ので、私もけじめだあ!とか思って切ってしまったのである。
なんて安直なやつなんだ!
何年か前は「ボブカット」という言葉を聞いて、どんな髪型なのか知りたいがために、髪を切ってみた。
おかっぱである。
でも、今年は前よりもましだ。
ボブラインでカットしているには違いないが、前みたいにボッサボサではないし、おかっぱでもない。
自分の成長を感じた。
私の中の小さいマグネシウムが言う。
「あらあら、大きくなったわねぇ」
ちなみに、もうすぐ私の誕生日である(何アピールだ)。







