芦峅寺ウォーク

雄山神社と風土記の丘

VOL.5

最終回

古民家・宿坊など

🐽

こんばんは

天界を出て

カモシカ園の脇を歩いて

古民家のある場所へ向かいます

合掌造休憩所

五箇山から移築した合掌住宅のようです


あはは

可愛い熊さんがいますね

合掌造内部

自由に中に入れます

囲炉裏がありますね

和みの空間

合掌造としてはちょっと小さめですね

でもこの風情はたまりませんね

有馬家

入母屋造

18世紀末に造られた民家です

屋根は元は茅葺きだったそうです

正面から

懐かしい電灯


玄関

内部

きゃっ♡

人魂(^◇^;)>

ではありません

手がぶれただけで

その実態は?

(^^;;

裸電球です

(⌒-⌒; )>


障子が良い雰囲気を醸し出していますね

板間

畳部屋

裸電球


床の間?

昔の照明です

暗かったでしょうね

今はこんなにも明るいんですけどね〜

石仏がありました

ちょっと風化が進んでいますね

立山参道石仏群の解説板

あら

ツリフネソウ

嶋家住宅

芦峅寺とは関係ありませんが

元は旧細入村の猪谷の関所近くにあった民家です

切妻造板葺の建物で

江戸時代中期に建築されたもの

飛騨街道沿いにあったので

飛騨地方の特徴が見られるそうです

国指定重要文化財

嶋家

コロナの影響で

中は閉鎖されていました

白黒写真

善道坊

数少ない宿坊建築です

「坊造」

と呼ばれる建築様式で

謂わば宗教施設なんですよね

立山に向かう人はここで宿泊して

説法を聞いて

立山に向かったそうです

これまで3回改修を受けてますが

創建当時の建築様式をよく残している

貴重な建築物です

奥に須弥壇があります

信仰時代は仏像が安置されていたのでしょう

帰り道の遊歩道沿いにある石仏

可愛い💕

地蔵菩薩かしら?



ヒメウリ?

先程の姥堂跡

管理道を歩き

ススキ

ムラサキツユクサ

北アメリカ原産

布谷

先程渡った布橋

橋桁も木造です

しっかりしてますね

さて往路に来ました

先程ちょっと立ち寄った教算坊に来ました

教算坊(旧佐伯邸)は無料で中にも入れます

昭和58年までは

佐伯宗義氏(富山地方鉄道初代社長)の邸宅として利用されていました

佐伯家は

越中国司だった

古代佐伯氏の末裔だそうです

奥に見える建築物が教算坊です

今回は中には入りませんでした

今度行った時にでも中に入ってみます

現在茶会やイベントに使われています

貸室もあり利用できます

芦峅寺33坊の一つ

庭園はとやまの名勝に選定されています

とやま文化財百選

江戸時代後期の建築


立山博物館の所に戻って来ました


古民家やしゅなど楽しめましたね

立山は富山県人にとっては特別な存在です

まぁふるさとの山で

何事にも変えがたい存在です

立山信仰に関わる史跡や建築物

及び建造物があり

更にまんだら遊苑で立山の死後の世界を擬似体験して楽しかったですね

芦峅寺は昔から度々行ってましたし

馴染み深い場所です

立山の歴史を知る上で

とても重要な所ですね

岩峅寺の方は

残念ながら痕跡は殆どありません

現在立山を知るにはやはり芦峅寺ですね

ではこれにて全て終了です

いかがでしたか?


次回から新シリーズです




次回予告

久しぶりの
環水公園カナルパーク・富岩運河


お送りします


では皆様


お楽しみに(^_−)−☆



今日の一枚

ハマギク

キク科ハマギク属多年草

日本固有種

本州北部の太平洋側に分布します

観賞用としても利用されます

野菊は350種ありますが

自生する野菊の中では最大です


写真は自宅で咲いている花です




今日も一日お疲れ様でした
(^_−)−☆

💕🙋‍♀️🙋‍♀️🙋‍♀️💕

👱‍♀️👱‍♀️👱‍♀️

👩🏻‍🦳👩🏻‍🦳

💐