ふ2月の活動
 
【魚津市の神社を訪問+井波町歩き】
 
ペタしてね
 
こんばんは
さて今回は
魚津市の神社二ヶ所と
古い町並みが残る
井波の町歩きをお送りします
 
『魚津市の神社を訪問』
 
(1)
「謎の神社」
 
さてこの日は先日掲載した
富山県中央植物園の後に
魚津市まで走りました
実はちょっと気になっていた神社があり
立ち寄ってみることにしました
魚津市新宿にある
伏見稲荷魚津大社
ナビで検索していったのですが
まぁ車を止められないので
外からちょっと見ました
大社というにはあまりに小さく
名前の由来や由緒は
資料が全く無く
詳細は不明です
多分伏見稲荷大社から分霊したものと思われますけど
なぜ大社とつくのか
いつ誰が
勧請して
建立の経緯や年代も
全く謎です
本殿・拝殿も新しい感じですし
多分魚津の大火の時に焼失したものと思われます
伏見稲荷魚津大社
 
(2)
「魚津神社」
 
さて次に立ち寄ったのは魚津神社
この神社は元々神明社だったのですが
昭和31年の魚津大火により
五つあった神社を統合して
魚津神社となったものです
その為
祭神は
天照大御神をはじめ
建御名方・彦火火出見命・素戔嗚・大市比賣命
また
魚津城(現大町小学校)の守護神だった愛宕神社を
この神社の北隣に移設されています
魚津神社境内の愛宕神社と狛犬
左下魚津神社本殿
下二枚は焼失前に愛宕神社にあった狛犬
 
【井波町歩き】
 
さて次は
2月中頃にいった井波町です
井波は平成の大合併で南砺市の一部になった町ですが
町には古い町並みがあり
瑞泉寺の門前町として栄えていた町です
車は南砺市営駐車場に車を止め
そこから歩きます
まず行ったのは
池波正太郎ふれあい館
最初
池波正太郎と何の関係があるのか不思議に思いましたが
実は
池波正太郎の父は
ここ井波の出身で
彼は度々井波を訪れていたそうです
井波は池波が愛した町だったわけです
ふれあい館は入館無料で
池波正太郎所縁の品や原稿が展示されています
さて次に訪れたのは
まるで城郭のような石垣のあるお寺
浄土真宗大谷派
杉谷山瑞泉寺(井波別院)に行きました
創建は1390年綽如により創建
越中一向一揆の拠点となったお寺です
山門は江戸期のも
本堂は明治12年
太子堂は大正7年にそれぞれ再建されたものです
文化財は国指定重要文化財が2点
国指定重要美術品が2点あります
瑞泉寺を出て井波古城公園に向かい
八幡宮前の階段を登ると大きな杉があります
樹齢600年高さ36m 幹回り7.6m かなり大きな杉です
私は井波城址を抜けて
井波のバイパスに出ます
バイパスから谷間に下り
大門(おおかど)川水辺公園にやってきました
まぁ通り抜けただけです(^◇^;)>
さて井波別院方向に向かって行くと
左に小さな神社があります
これが松島八幡宮
まぁ特に変わったところはなくそのまま神社を抜けて
左手の城郭跡のところに石垣がありますね
当時のものかは分かりません
瑞泉寺の石垣の前を歩き
ぐるりと回って井波の町並みに戻りました
レトロな小さなビルは多分銀行だったのでしょう
最後に立ち寄ったのは
黒髪庵
何だろうと思い立ち寄ってみました
実は現在お寺の境内になってますけど
ここには
翁の塚と呼ばれる
松尾芭蕉の遺髪を納めてあるという塚があります
黒髪庵は数寄屋造の茶室で
現在松尾芭蕉を偲び
茶会や俳句会が催されています
境内には古い石仏もあります
同寺院の石仏・石塔
松尾芭蕉句碑
井波の造り酒屋
若駒酒造
井波町は古い町でまぁ焼けていませんので
古い町並みが今も残ります
城端のように小京都ではありませんが
なかなか風情があります
車では通り抜けた事はあったのですが
この日初めてゆっくり回る事ができ
富山にもこんな町がまだ残ってるんだと
ちょっと感動しましたね
あと池波正太郎と井波の関係が分かり
更に松尾芭蕉の翁塚や黒髪庵
井波別院・井波城址など
見所が結構あります
富山県の観光でちょっと立ち寄ってみるのも良いかもしれません
 
では今日も一日お疲れ様でした(^^)
 
Miyuki^_−☆
♥️♥️♥️
 
ペタしてね
 
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