【富山市街地タウントレッキング】

前編

『いたち川ウォーキングコース』

こんばんは(^o^)
今日から新シリーズ
富山市街地タウントレッキングをお送りします
今まではまぁタウントレッキングと行ってもいたち川沿いと
まぁ街中を歩くに過ぎなかったんですけどね
ちょっと距離的にも物足りないものもあります
まずは駅前の某立体駐車場に車を止めて
出発
松川縁に出て東田地方に向かいます
まだ九月末の時期でしたので
マンジュシャゲが咲いていました
桜橋付近電車通り
地鉄サントラムT-100形と
国指定有形文化財
1936年に竣工した
富山電気ビルデイング
当初は
日本海電力(現在の北陸電力)の
本社ビルとしてオープンし
日本海電力と北陸3番目のホテルも置かれていました
中には宴会場やレストラン・喫茶店があり
レストランは懐かしい味の
ハヤシライスがあり食べたことがあります
また昭和初期のポスターが貼られています
いたち川縁に入りました
マンジュシャゲ(ヒガンバナ)が川面を飾ります
大きな花
フヨウ
『お家にフヨウなものはございませんか?』
ちり紙交換じゃあるまいし(⌒-⌒; )>
水神社
水神さんです
大泉を始め
こうした水神社や延命地蔵が各所に点在します
これは安政の地震の翌年に起きた大水害で
大鳶崩れの土石流が富山城下に押し寄せ
壊滅的な被害を受けたことによります
きらめく川面
秋晴れの中
いたち川から離れ電車通りまで歩き
総曲輪(そうがわ)通りを抜けて
護国神社をかすめて富山大橋までやってきました
現在の富山大橋は平成24年に架け替えられたもので
旧橋はLRTの重量に耐えられないという理由で
取り壊されました
新橋は片側二車線で市内線は新橋架け替えを機に複線化され
これによりサントラムの呉羽線乗り入れが可能になりました
富山大橋は現在の富山大学のところに
陸軍歩兵第69連隊の駐屯地があったことから
連隊橋と呼ばれ
現在の橋詰の両脇に
ポケットパークとして残されています
新橋は今でも連隊橋
又は新連隊橋と呼ばれます
旧橋の一部が残されています
橋の変遷が記載された解説板
架線の支柱と街灯
橋は空襲にも耐えましたが
神通川の河原に逃げ込んだ多くの人が犠牲になっています
また戦後しばらくは私が子供の頃まで
焼夷弾の不発弾が残り
爆発事故が起きたことがあります
今はもう無いのでしょうね
井田川合流点
橋は長く時折路面電車が轟音をたてて走って行きます
この後どこまで行こうかと思っていたのですが
この先の交差点で
環状線(草島西線)を北上して田刈屋を目指すことにしました
久しぶりにこのルートを歩きます

では今日も一日お疲れ様でした
また明日(^_−)−☆

Miyuki^_−☆
♥️♥️♥️

🐽



 








🐽







高山線は昨日全面復旧しワイドビュー飛騨の運転が再開されました




🐽












🐽