お気楽プラモ生活。

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おもにF1のプラモを製作しています。

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 ON疲れ様です。

 

 あのね・・・

 やっぱりお顔はハードル高かったですよ。

 本業?のF1プラモの方でも、たまにドライバーフュギュアを

 乗せるべく奮闘するのですが、ど~も上手く顔が書けない。

 そんな自分が、ましてや仏様のお顔を彫ろうってのが

 無謀な挑戦だったことを、前置きとしましょう。

 

 それでも、のっぺらぼうという訳にもいかないので

 2度ほどやり直して、何とかできたと思います。

 なんとか見られる?くらいに、つじつまは合わせましたが

 自分的には失敗です。

 いきなり本体で彫れっこないと、思ったので何度か木端で練習した

 のですが、全然コツ?がつかめない。

 業を煮やして、本体で挑戦してみたのですが、一度目はあえなく撃沈

 全然顔にならない。

 様々?な検証結果、技術不足なのはもちろん、装備不足なことが

 わかりました。

 ここまで、キクイチさんの彫刻刀を研ぎながら進めてきましたが

 テキスト本では、お顔を1・5㎜の極細彫刻刀で彫っているようです。

 技術不足を補うには、道具に頼るしかなかった。

 という訳で、大枚(1万円くらいか)払って、ネットで購入。

 1.5㎜、丸刀、三角刀、平刀、15㎜平刀を購入。

 ノミは、初期段階の作業で必要だったので、ホームセンターで購入

 丸刀や三角刀を研ぐのに、専用の砥石が必要だったので、購入。

 結局、そこそこな先行投資?してしまった。

 二度目は完成まじかで、鼻がとんでしまい、再びのっぺらぼうに。

 

 二度の失敗で、その都度のっぺらぼう状態に戻しました。

 そ~すると、顔側だけ平らになるので、頭全体を丸くするのに当然

 周囲も削らなければならないので、頭全体が小さくなって

 本来は、わらべ地蔵をなのに、ちょっと大人びた?お顔になって

 しまいました。

 もっと、ふっくらしたお顔に仕上げたかったです。

 それでも、この先この道に進むかはわかりませんが、念願だった

 木彫り彫刻の処女作なので、感慨一入です。

 

 現在は、失敗したとき用に取っておいた角材で、二号機に挑戦中。

 (初号機製作期間は1か月半ほど、3月半ばに完成済みでした。)

 二号機が出来たら、次はもっとらしいもの?に挑戦したいと

 思っています。

 

 話は変わるけど、どうでしょうキャラバンが9月下旬に静岡、島田に

 やってきます。

 何故、島田???って感じだけど、早速、ホテルを抑えました。

 

 皆の共、島田に集え!

 

 \(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 GW・・・終わっちゃいましたね。

 うちは9日間のお休みの内、出掛けたのは2日間だけ。

 しかも、海(駿河湾)を隔てた向こう側の静岡市への旅?

 フェリーで65分の移動でしたが、我々どうでしょう藩士に

 とっては、極めて重要な旅(討ち入り)でした。

 詳しくは、ちぃのブログ、もしくは自身のインスタでどうぞ。

 

 で。

 わらべ地蔵様の続きです。

 必要な物がそろった?ので本格的な作業に入ります。

 今回のテキスト本には、原寸大図案が付いていますので

 これをコピーして、厚紙に貼り付けました。

 ずぶの素人には、これが生命線となると思われるので

 しっかりした厚紙に貼りました。

 これを外輪に沿って切り取り、木材のほうに写します。

 ここから、いよいよ掘りはじめます。

 型紙の外輪を写して、色々じっくり眺めると、ずぶの素人でも

 わかるくらい、初期段階の不必要な部分が見えてきます。

 まずはこの部分を取る下準備のために、のこぎりで切り込みを

 入れるようです。

 

 こんな感じ?

 ここから先は、プラモの方でもお馴染みの、夢中になると

 写真撮りを忘れるという癖で、ちょっと彫り進んだ画像になります。

 まだまだって感じですね。

 とにかく、彫り進めると型紙の線が消えるので、そのたびに

 型紙を当て、線を入れ直すという作業です。

 なにせ、ずぶの素人なので、慎重に作業をしております。

 

 だけどね、面白くてしょうがないんですよ。

 日々、ちょっとづつでも形になってくると、楽しくてね。

 あっという間に2~3時間たっちゃうの・・・

 あっやべ、こんな時間だ、寝なきゃ・・・って感じ

 久しぶりだったな・・・こんなに集中したの。

 

 で、集中すると、また写真を忘れます。

 今回は、かなりの期間忘れたので、かなり進みます。

 お顔を残して、姿かたちがほぼ出来上がってしまいました。

 まだ、お顔がないのでなんともいえませんが、

 どうですか?

 自分では、割と上手くいってる感じするけど・・・

 彫り進んでいくうちに、慣れてきてね、姿かたちは何とかなるなって

 変な?自信はありました、けどやっぱり何か所は失敗というか

 満足できない所もあります。

 

 残るは、いよいよ最大の難所、お顔を彫ります。

 像の出来を左右する、大事な作業ですが、

 一番不得意とする分野。

 かなりの苦戦が予想されます。

 はたして完成出来るのか・・・

 こうご期待。

 

\(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 さっそく必要な物をそろえなければ、始まりません。

 

 まず、木材の調達です。

 当然、現在ど田舎にいる自分に頼りになるのは、ネット販売。

 今回のわらべ地蔵を彫るにあたって、必要な角材の規格は

 縦10㎝×横6㎝×奥行6.6㎝

 当然こんな規格の角材なんて、オーダーしないと売ってない。

 オーダーなんてしたら、かなり割高になる。

 規格品で近い物を探して、自分でカットすることにします。

 

 70㎝角、長さ26㎝の檜の角材を購入。(右)

 それをテキスト本に習い、10×6×6.6にカット。(左)

 檜は香りがいいし、軟らかいので初心者向きってあったので。

 26㎝にしたのは、始めはたぶん失敗するだろうから、

 予備でもう一体とれるような規格のものにしました。

 

 実はこのわらべ地蔵、当時はかなり反響があったようで

 今でも、この規格に合わせた角材や、初期段階までカットした

 木材が購入できるようです。(大荒までカットした物)

 ただ、お値段は規格品の角材を買うより、かなりお高いし、

 この手の物を、人の手を借りたらなんか・・ありがたくないよね。

 

 次は、彫刻刀だ。こちらもネットで探すぞ。

 

 サイズのある物を彫るなら、ノミがメインでしょうが、今回の物は

 10㎝足らずの小さな物なので、彫刻刀メインで彫ります。

 ネットで探したけど、ピンからキリまである。

 そりゃ、切れる方がいいさ。

 でもね・・・

 切れそうなのは、一本2~3千円する。

 当然、一本じゃ事足りないから、かなりの先行投資になるよ。

 それに、まだ上手く掘れるのか、自分にそんなセンスがあるのかも

 わからないのに、そんな危険なことはできない。

 

 そだ!

 彫刻刀ならあるよ。

 昔懐かし、学生時代に誰でも?お世話になった・・・

 そう、キクイチさんの彫刻刀が・・・konatu

 マジかっ・・

 マジです。砥げばなんとか彫れるくらいになるでしょ・・

 自分のキクイチ彫刻刀6本セットと、ちぃさんから提供していただいた

 サンスター彫刻刀3本を研ぎまくって、初期装備完了。

 なんか、ちょっと恐ろしい感じもしますが・・・

 (知らないって恐ろしいねって事あるよね。)

 

 次回、いよいよ入刀。

 

 \(^^)/