君の手の平から逃げるように
風に乗って世界へ飛び立つ
必死に僕を掴まえようと
手を伸ばす君
またいつか君の元へ
どれだけ時が経ったのか
わからない
世界を何周したのかも
わからない
だけど僕は再び君の元へ
君はちっとも変わって
いないね
朽ち果てていく
君もこの世界も
変える事は出来そうにない
ごめんね
僕も同じように
空気が抜け朽ち果て
今の君は
ぺしゃんこになった
僕を踏んでも
何も思わないんだろう
そんな君に
僕は謝罪の言葉しか
掛けられない
風に乗って世界へ飛び立つ
必死に僕を掴まえようと
手を伸ばす君
またいつか君の元へ
どれだけ時が経ったのか
わからない
世界を何周したのかも
わからない
だけど僕は再び君の元へ
君はちっとも変わって
いないね
朽ち果てていく
君もこの世界も
変える事は出来そうにない
ごめんね
僕も同じように
空気が抜け朽ち果て
今の君は
ぺしゃんこになった
僕を踏んでも
何も思わないんだろう
そんな君に
僕は謝罪の言葉しか
掛けられない