完璧な人間に出会ったことありますか?

 

僕は会ったことありません。

 

言葉遣いが丁寧な人も、感情的になると

失言するし

 

どんなに厳格で、間違えない人も

失敗するし

 

私自身も、会社で『はははwマジすかwやばいすねw』

って上司に言ってた時は

だいたい

どうでもいいって

おもんない、めんどくさいなって思ってたし

 

自分にしか自分のことはわからないから

 

昔、めちゃくちゃイケメンで

とっても性格がよくて、勉強が出来て、楽器もうまかった

こいつ完璧なんじゃね?って友人がいましたが

 

蓋をあけると

実は表向きだけで性格がよく、俺って天才でイケメンっていう傲慢マンでした。

鼻につく人間だと思ってましたが

 

人間らしくて彼が好きでした。

 

実は私も

なんて言われるもんで

・いつも人を思いやり

・いつも笑顔で

・いつでも明るい

私はなんだかんだ完璧かな?と思いきや

 

実際のところは

・嫌わるのがいやだから思いやってるふりをして

・いやな顔も裏でしますし

・結構ネガティブなこと言いますし

 

更に言うと私は

女の子大好きですし

好きな子にラインしたいラインしたい!って思った時は

違う女の子にラインして気を紛らわしますし

風俗好きですし

 

深掘りすると結構人間って醜いんですよ

 

言ってないだけで

人間秘密の方が多いから

 

ネットでいうダークウェブみたいな

深淵があるから

 

人間っておもしろいなって思うし

 

実際私も更なる深淵がありますし

 

氷山の一角は見えても

誰にでも絶対に深淵はあるから

完璧な人間っていないなって思います。

こんばんは

就活の為

SPIなどあらためて勉強しているこの頃です。

 

突然ですが

みなさんはどうやって

誘惑を断ち切っていますか?

私は家で勉強しようとすると

好きに寝れるし娯楽が多いし

 

今まで本気で何かに立ち向かった事のない

僕にとっては

こういう環境では集中が出来ません。

 

意識高い人は

なぜかスタバにいったり

 

友人とわいわい勉強(座談会)がしたい人は

ファミレスへ

 

私はというと

大型ショッピングセンターのフードコートに行きます

 

いやうるさくて集中できないよ!って

思う方も多いかもしれませんが

 

理由としては色々な人がいるからです。

 

どこからどう見ても幸せそうな家族

イチャイチャして青春を感じる高校生カップル

在宅ワークで家がいやになったであろう社会人

マクドナルドのハンバーガーを食べる老人

この人普段どんなことをしているのだろうと思うぐらい

何してるかわからない人

 

家族には憧れ、カップルをみて嫉妬し、忙しそうにしてる社会人を見て焦り、

老人を見て将来を憂い、わからない人をみて自分の将来と重ね

 

この、どうしようもない様々な感情をどうする?となった時

ただ一心に頑張るしかないのだ

 

私に残っているものは

ただ頑張るということなのだ

 

なので私はショッピングセンターで勉強する。

 

勉強をしていると

となりに高校生の部活帰りであろう

女の子二人組が座り

 

大学入学の勉強している姿を見て

惨めに感じ今日は帰宅する。

某休止中配信者です。

 

入院が原因でサプライズで

視聴者と仲間に発表しようとした

内定が取り消しになり

 

一歩間違えれば死んでいた病だが

病よ、頼む同時並行で

色んな病気を併発させるな

いつ入社できるかわからないこと

内定先に伝え

 

7月末までまってもらうという約束だったが

色々なことがあり

内定が取り消しになった、、、

ここまでが僕のあらすじだ

 

焦る私に仲間を気を利かして

仲間が、私が一つの事にしか集中できないことを理解して

配信関係の事を禁止にしてくれた

厳しいことを言われたが

煽って早く戻れるように応援の意味を込めたと思う

そんなことを言ってくれたが故に

 

内定が取り消しになったことが悔しい

病気が憎い

 

仲間の配信が見れなくなった

することがなく、ちらっと見たこともあるが

居場所を失っているかもしれないという思いから

見るのが怖くなった


好きだった子には完全に無職になった事
伝えた瞬間、既読スルー

私の自虐的な返信に愛想を尽かしたところもあり
優しい彼女のことだ
返信しづらいところもあったのだろう

しかし、励まして欲しかった本音があり
彼女への心は少し離れつつあるが
彼女の写真を見ると

どこか彼女を思う気持ちが戻り
男って面倒臭いと思う

そんな気持ちを断ち切りたいのか
それとも進まない現状を忘れるためか

 

息抜きが欲しいと思ってしまった。


何年ぶりだろうか
電車に揺られながら、天神に向かう

なぜ天神に向かうのか、退職金も出たし


気がついたら、私の足が中洲へと自然と進むのだ

なぜかは分からないが
ここなら私の気持ちを、救ってくれそうな気がする

 

なんの因果かそこで出会った彼女は既読無視になった

好きな子に似ていた

 

中洲から出ても
私の気持ちが晴れることはなかった

ただただ、喪失感のみ

コンビニで買った、お茶の涼しい清涼感が
私の喉を通って行った

 

博多駅にむかってから帰ろう