原則全員参加です、と言われている高校の修学旅行。
前々から長男に「行かない」ことを匂わされてたけど
(そんで土壇場で「やっぱり行く」って言うんだろ
って思ってた)
参加不参加の締め切りが近づいて、いよいよ本人に確認したところ
答えはやっぱり「行かない」でした。
共学化3年目の元女子高という学校で
将来保育士になりたいために選んだ学科。
男子の数が圧倒的に少なく、約40人の1クラスにはうちの子含め2人だけ。
その団体でディズニーランド行っても…
萎えるのは目に見えてますわな![]()
気持ち、お察しします。
別にみんなと仲がよくないというわけではない。
むしろ懇談ではムードメーカーだと言われるし
誕生日もクラスのみんなでお祝いする仲のよさ。
その状況で「行かない」って判断する強さ。
今の子の強さだなと思う。
先日の記事でもそうだけど
うちの子はどうも、こんな感じ![]()
でもそれって
「みんな行くんやけん、行きや」とか言いたくない
私の受け止め方をそのまま反映しているように思う。
行かない人間がいることで、行く人の旅費が上がるとか
(事実なんだろうけどちょっと脅しのように聞こえる)
みんな共通の思い出ができないとか
(卒アルの編集とかも大変なんかな)
いろいろあるんだとは思うのですが
私は、子どもの判断を尊重したいと思うのです。
ちなみに、担任の先生と懇談をしたときに
我が家が就学支援制度が受けられなくなったことに
先生も違和感を感じてくれていることがわかって、めっちゃうれしかった。
そのこともあって修学旅行についても無理強いはされず
とても助かりました。
国や学校の方針があったとしても
ひとりの人間として意見を伝えてくれる先生でよかった![]()