そういえばコロナ休校期間中在宅ワークしました。
(今は春休みなので学童行ってる)
高2・高1・小6→自分の世界に浸れるので基本的にセルフ
小2→唯一休校の被害者。この人のための在宅ワークと言ってもいい
5歳・2歳→保育所やってるのでありがたく預ける
会社に子連れ出勤できるように働きかけたり
今回もコロナ騒動で在宅ワークちょっと流行りみたいになって実際やってみてるけど
思い知らされたのは
やっぱり子どもがいると集中できませーんということ。
子連れ出勤もニュースで見たけど、みんなテレビが来てるからニコニコしてるだけで
「子どもかわいい」半分「正直迷惑」半分なんだと思う。
そこ、隠しちゃいけないところで。
私も在宅ワークと言いながら
実際小2があまりに話しかけてくるので集中できず
かといってイライラをぶちまけるわけにもいかないので
彼女を実家に預けて、職場への移動時間短縮も兼ねてカフェで原稿を書きました。
めっちゃはかどりました。
ちなみに今日も朝5時から原稿書きました。静かだから。
私、たぶん原稿書くの向いてないんだろうなといつも思う。不器用。
職場の電話とかおしゃべり(コミュ力として必要)ひとつで気が散るから耳栓してるし。
耳栓しながら働く人って会社行く意味ありますか…って俯瞰してて思う。
でも耳栓はずすと原稿すこぶる遅くなるんです。
で、遅くなったぶんは当然あふれる→オフに支障が出る→
仕事量多いんでは?→仕事量減らす→お役に立てない→
会社員として致命的 ではないだろうか…
ちなみに最近鉄とガラスが当たるような硬い音がすると耳の奥が痛い。
これ絶対耳栓のし過ぎだと思う。
耳栓の話ばっかりしたけど本題はそこじゃなくて←
在宅ワークってのは職場ワークを家でやるという意味ではなく
どうしても主軸は家庭で、ワークがおまけになっちゃうということ。
ママが家でしかめっ面でイライラPC見てたら意味ない(自戒)。
子どもが話しかけてきたらバチッとワークスイッチ切って子どもに100%で向き合いたいし、
頭がワークに切り替わったら100%で向き合ってさっさと書き上げたい。
これって相当高度なテクニックだと思うんです。
って、この記事見て書き残しとこうと思ったので書きました。