みなさん、こんちゃ((ヾ(・д・。)フリフリ
カズゥです♪


すっかり中秋となったこの頃
寒暖の差で体調を崩していませんか?
こんな時が免疫力低下に繋がって
感染リスクが高まります…
お互い気をつけていきましょう  ٩(。•̀ω•́。)و


さて…(((╭(  ´ω`)╯


#8.5ということで
前回  てち  こと平手友梨奈について
囀っていましたが
その続きで〜す


感情の体現化について
どれほど優れているかを話しました


そこで今回は
てちが
初めての映画出演で初主演となった


響ーHIBIKIー


についてピーチクパーチク囀ります┏○))


小説を書くのも読むのも好きな女子高生
鮎喰  響(あくい  ひびき)は
某文学誌の新人賞の応募に
お伽の庭(おとぎのにわ)
というタイトルを付けた小説を投稿した


しかし…


応募条件はネット投稿のみ


直接原稿を送りつけた響の作品は
審査されずに廃棄処分されることに…


そこへ


たまたま通りかかった一人の編集者が
原稿を拾い上げる…


というところから
物語は始まっていく


やがて
響とお伽の庭を中心に
文学界を揺るがす大騒動が巻き起こる


……一見して
ありふれた内容だと感じられるかもしれない


ところが
てちが演じた主人公の響がクセ者だったw


響の性格を一言で言うなら


自分の意志を貫き通す頑固者……かな?
私がこう思ってるからこうします…的なw


良く言えば
ブレない強い芯が
響の中に通ってる感じ


なもんだから
気に入らないものは気に入らないって言うし
身の危険を感じれば
やられる前に相手を潰しにかかるw


その暴力的な言動は
動画やDVDでチェックしていただくとして…


てちがてちなりに考えて
響を演じたのかもしれないけど
あまりにも自然体すぎて
素の顔で演じてるんじゃないかと
勘違いしてしまうほど  (๑¯ω¯๑)


初めての映画
そして初主演にも関わらずあの演技力は…
脱帽ですわw


なによりこの映画を取り上げたのには
てちの演技力のほかに
響の言動に目を引かれたから


暴力的な言動は
なにも響から仕掛けたわけではなく
相手が響にそうさせたに過ぎない
という点に注目


確かに
殴る蹴るで相手を黙らせるのは
褒められた方法ではないけれど
果たして僕は
自分の大事な人を貶されて
黙ったままでいるのだろうか…
そう考えさせられてしまう


何も言い返さずサラッと流すのが
本当に大人の対処なのだろうか


こっちに非は無いのに?


結局痛い目に遭わなければ
自分の間違いに気がつけない…
それが人間なんだと
僕は響の言動に教えられた


鮎喰  響は黒い羊か?


違うと思う


白い羊か?


それも違うと思う


黒い羊を指を指して批難する
サイレントマジョリティこそが
黒い羊だ


鮎喰  響を
みんなが悪だと罵っているから
悪だと決めつけて批難する人こそが
黒い羊だ


そもそも
白い羊などどこにも居ない


そう思わせてくれる映画だった(  ̄ω ̄)


さて…
てちの表現力の話から
随分ぶっ飛んだ話になってしまった  (꒪∆꒪;)


まだ観てないって方は
予告だけでもチェックお願いします♪
あ〜喋った喋ったw


したら  またね♪