
木曜日あたりからめっきりいい天気。
久しぶりの青空で春めいてきた感じ。
気温も上がって9℃もある!
-10℃の日々に比べたらこれは、天国。
今週も結構忙しかったけど週末も忙しい。
結構 掃除、洗濯 あと細々と何か作ってみたり。
そんなんで、いつものように土曜日は、過ぎていった。
最近雪も溶けてきたので通勤ルートにある何件かの牧場にも又放牧された
牛の姿を見る事が出来る。
今は、仔牛が多い。
ぴったりと母牛に寄り添って佇んでいる。
たまには、母牛ほどの体力がまだ無いので疲れて地面に座ったりしている。
車を止めて素敵な写真を撮ろうといつも思うのだが
なにせ時速100キロ近くで運転しているのでそうも行かない。
でもいつかきっと撮ります、写真撮ろうといつも思うのだが
なにせ時速100キロ近くで運転しているのでそうも行かないでもいつかきっと撮ります、写真
しかしこの辺の牧場は、まだいいほうなんでしょうね、ファクトリーファーミングに比べたら。
勿論上記の親子牛だって殺される為に生まれて来たのだから
屠殺場に送られれば残酷な結果が待っているのだが。
しかし殆どの人は、彼らの将来なんて関係ない、考えもしない。
”牛は、牛なのだから” 人間の欲望のためには、残酷な方法で死んでください。
何で人間は、そう、はっきり言わないのだろうか。
見ない振りをする。現実の事なのに。
わたすもそういう人間の一部であり偽善者の一部でもあります。
だから気づいてからの人生は、マイナスをプラスに変えるべき人生だと思う。
今年は、パンフ配りもしたいし。
そういえば、去年読んだニュースでミネソタとネブラスカ、イ
ンディアナだかの食肉処理場で働く
人たちの間で”ミステリアスな病気”が発症中という記事を読んだ。
”!?” と思ったわたす。調べました。
豚の脳みそを中国へ輸出する為に強い空気で脳みそを頭からはずす作業でそれ(飛散した血液や脳みそとか)を吸い込んだ作業員が
体に痺れをきたしたり疲労感を覚えると言ったような神経系統の症状を訴える、と言う物だった。
それが表面的になったのが2008年(去年のH1N1以前ですが)。
しかしその空気で飛ばす方式は、過去10年間使用されていてオースティンでは、2006年から使用。
しかも分っているだけの病気になった人の人数は、オースティンだけでも12人。
(メキシコ人従業者が多くその中には、本国にすでに帰国した者もあり。)
今では、空気で脳みそを出す方法は、していないと言う事ですが。。。
問題は。それだけじゃなかった。
なんとインディアナで病気が公になった食肉工場2件のうちの
一件は、ここからそう遠くない”オースティン”と言う所にあり
もう一件は、”デルフィ”と言う所にあるらしい。
そしてそのデルフィという場所の工場は、
”空気で出す”方式は、していなかったと言うが他の調査では、その方法をとっていたと。
そのデルフィにある工場”インディアナパッカー社”は、日本の三菱が所有しており
その事について連絡を取ったら三菱からの返答はなかった。。。。と。
うーむ。。。三菱かぁ、、出荷された物は、一体どこに行ったのでしょう?!
まさか日本じゃないですよね?一応中国へ、と言う話らしいんですが。
でも結構色んな製品には、”ポークエキス”だとか”ビーフエキス”だとか
はっきり言って ”何!?” と言う様な成分が含まれている事が多々ある訳で。
結局、この件に関しては、うやむやになってしまった様です。
それにしても、通常の11月~3月ってインフルエンザが結構はやって
学級閉鎖も過去に結構あったのに今年は、全然聞いてないなー?
今年もとてもさぶかったけど。。。
去年の夏は、H1N1が流行ってニュースでガンガンやっていたけどなー。
どこどこで、死者が出ました、とか。
今は、もう死者は、出ていないんだろうか?
なんかね、ニュースってたまに胡散臭いって感じるの、わたすだけですか?
メディアコントロールされている感じがします。
このH1N1 ってなんか胡散臭いんですよ。
この件でも最後は、メディアうやむやって感じだった。
因みにわたすは、予防注射は、しません。
子供の頃やられてからちょっと体質が変わってしまったもんで(((゜д゜;)))
でも、インフルなんか10何年も罹患してません。
今日は、豚関係の話でしたね。
可哀想な豚さん、あなたが病気を発生させたんじゃないからね。
豚インフルだって元はと言えばファクトリーファーミングから始まった物なのにね。
