コロナの蔓延で、世界中が不安の中で怯えている感じですね。
スピリチュアルの人々の間では、この2020年にこれまでの世界を一変する出来事が起こる
と言われていました。
経済、社会の仕組みが大きく変わるきっかけになると。
それが、このコロナウイルスだったんですね。
18世紀イギリスで起こった産業革命。
その理由は諸説ありますので、あくまで一説ですが。
14~15世紀にかけて、ヨーロッパにペストが大流行します。
「黒死病」とも言われたペストで、当時の世界人口4億5000万人の22%にあたる1億人が
死亡したと推計されています。
その結果、人口の大半だった農民が減り、領主は土地を管理することが難しくなります。
農民は自分たちの権利を要求し、これまでの一方的で不公平な契約ではなく、一定の率で
長期間の雇用契約を結ぶようになります。
領主たちは真剣に自分の土地への投資を考え、農民たちは生産性を上げるための工夫に取り組みます。領収に納める以上の収穫は、自分たちの収入になるからです。
そうやって、イギリスの経済は飛躍的に伸び、労働者の賃金は世界一に。
産業革命は繊維業界から始まるんですが、これはイギリスの労働者の賃金が高かったため、
替わりに機械を導入した方が収益が上ったからです。
このコロナの感染爆発も、世界の構造を一変させていくと言われています。
これまでと違う仕組みが生まれるということは、人々もこれまでの発想とは変えないといけないということですよね。
ものの考え方、常識と言われていたものを変えていく。
柔軟性と、人としての器の大きさが問われる気がします。
産業革命のあと、イギリスの衣、食、住、働き方や余暇の過ごし方が変わり、現代の基礎が
できたということです。
今回のウィルス蔓延も、働き方や時間の過ごし方を見直すきっかけになると思います。
ネットバンキング、ネット投資、Eコマースなどが加速していく中で、正しい情報こそが求められていきます。
何が正しくて、何が間違っているのか。自分でそれを見極められるのか。
こんな時代だからこそ、今、将来の生活についても真剣に考えるタイミングだと思います。
いろんなものを見直すいいきっかけになるかもしれないですね。😊
