⭐️🎦今年、映画館で観た作品の星取り④🎞️玉石混交✨🪨✨
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(31)『マスターズ・オブ・ユニバース』…⭐️3.0
ジェームズ・ガン監督作品のような、ノリの良いヒーロー映画を目指しているのだろうけど、その軽快さに今ひとつオシャレさがない。でも、本作のトラヴィス・ナイト監督は、俺にとっては名作『コララインとボタンの魔女』の監督。あの独特のダークなセンスを、もう少しこちらにも生かせなかったのかなぁ。
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(32)『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』…⭐️3.0
うーむ。評価は高いようだけど、俺には合わなかった。感情の赴くままに生きる女性が、子育ての中で自分を見失っていく物語なのだが、どうにも彼女は最初から危うく見えてしまう。『ベティ・ブルー』のように、時代を象徴する狂気には至らず。でも、この作品との出会いが人生の転機になる若者もいるのかもしれない。
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(33)『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第6章 碧い迷宮』…⭐️2.0
詳しくは後で書くけど、福田監督の『ケロロ軍曹』といい、福井監督の『ヤマト3199』といい、方向性は違うものの、どちらにも【娯楽】に対する偏見のようなものを感じる。それが致命的にズレている気がする。名前に「福」が付くとヤバいのかな(笑)。『ヤマト』はギリギリでメタ展開を回避しているから、まだ観ていられる。最終章で流れるであろう布施明の「愛よその日まで」で、無理やり泣かされるつもりで最後まで付き合う。しかし、『エヴァンゲリオン』の呪縛は本当に大きいなぁ…😅
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(34)『#スーパーガール 』…⭐️3.5
面白かった! 主演女優が少しウィロー顔なのは気になったけど、不思議と共感できる。ジェームズ・ガン監督がプロデューサーだけど、多忙だからなのか、途中からガン作品らしい勢いが薄れてしまう。それでも、スーパーガールのキャラクター性と、『スター・ウォーズ』を思わせる世界観で最後まで楽しめた。
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(35)『ロングウォーク』…⭐️3.5
圧政下のアメリカで、国民の不満をガス抜きするために開催される、休憩なしの徒歩デスレース。唯一の勝者には莫大な褒賞が与えられる。設定だけならB級映画になりそうな題材を、作り手は意外なほど格調高く描いていた。参加者同士の友情が描かれる一方、脱落者は頭部を銃で撃ち抜かれる。その頭蓋骨が鮮明に弾け飛ぶ描写も含め、最後まで緊張感が途切れなかった。
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(36)『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』…⭐️1.0
『ケロロ軍曹』という優良コンテンツを蔑ろにしてしまった福田監督作品。他作品のパロディを大量に盛り込んでいるが、肝心のパロディとしての整合性がなく、ただの思い付きにしか見えない。長年のファンほど「作品を壊された」と感じたのではないだろうか。せめてテレビシリーズを20本くらい見てから脚本を書いてほしかった。
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(37)『トイ・ストーリー5』…⭐️4.5
ピクサー作品もさすがにパターン化してきた印象はある。それでも『トイ・ストーリー』シリーズだけは、毎回、極上の一本を届けてくれる。AIが限りなく人間の感情へ近づいていく時代だからこそ、今回の結末も、そう遠くない未来にはまた違った意味を帯びて見えてくるのだろう。#トイストーリー5
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続く❣️


