🎦今年、映画館で観た作品の星取り③🎞️
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(22)『ナースコール』…⭐️4.5
とある職業の、とある一人の、とある一日を切り取っただけなのに、ここまで興味深いドラマと世界的課題の提示を両立させた手腕に感服。
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(23)『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』…⭐️3.5
毎度のことながら、細かな推理要素を散りばめつつ、街を大爆発させる映画ならではの派手さに感心する。
たぶん『コナン』は、俺が生きている間は終わらない。『ワンピース』は、あと7年こくらいで完結を見届けられそうだけど😅
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(24)『ダーティー・エンジェルズ』…⭐️3.5
ガイ・ハミルトン的な職人気質を感じさせる、マーティン・キャンベル監督の久々の作品。
アフガニスタンで女子学生を虐殺し、利用価値のある白人女子学生を誘拐するISIS。誇張された野蛮さに見えるが、現実もまたそうだから始末が悪い。
ISISとタリバンの微妙な立場の違いによる「内ゲバ」も感じさせつつ、精密かつ豪快なアクションが楽しめた。
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(25)『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』…⭐️3.5
ディズニー帝国を脅かしうる唯一の存在、任天堂の看板キャラクターたちの物語。王道に面白い。
ただ、スターフォックスの活躍は、個人的には「作品が違う」と感じた。これは任天堂オールスター作品ではなく、あくまでマリオ作品だからだ。
ピクミンのゲスト出演くらいならアリ❣️
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(26)『サンキュー・チャック』…⭐️4.0
非常に面白く、ダンスシーンには胸が躍った。
俺は、色彩感覚こそ良かったものの、ダンスの必然性を感じられなかった『ラ・ラ・ランド』には少し冷めた部分がある。
その点、本作のダンスには痺れた。映画史に残るシーンだと思う。
原作はスティーブン・キングだそうだが、この深みは原作にもあったのだろうか。
蛇足ながら、本作はドラムのリズムにダンスが加わることで完成している。一方『ラ・ラ・ランド』は、メロディーに対してのダンスが過剰だったのかもしれない。
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(27)『スマッシング・マシーン』…⭐️3.0
よくできた作品。主演のドウェイン・ジョンソンも好きな役者だ。
ただ、実在の格闘家の生き様を描いた作品だけに、普通に生きる俺にはどうしても強い感情移入ができなかった。
ちなみに、大沢たかおや光浦靖子も出演している🫡
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(28)『スター・ウォーズ マンダロリアン&グローグー』…⭐️4.0
面白かった。とはいえ、スター・ウォーズ原理主義者には評価が低いのだろう。
ちなみに俺の好きな『スター・ウォーズ』作品は『ローグ・ワン』と『エンドア』である(エンドアは嘘😅)。
だからこそ、原理主義者とは相容れない。
おそらく、今作や『ローグ・ワン』のような浪花節的な人情味は、彼らには受け入れ難いのだろう。
ただ、原理主義者の言う「これぞスター・ウォーズ!」とは、もしかすると若き日のルーカスの未熟さや、当時の特撮技術の稚拙さへの愛着なのかもしれない😞
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(29)『マテリアリスト 結婚の条件』…⭐️4.0
『スマッシング・マシーン』同様、A24らしい斬新さを感じる作品。
結婚をテーマにしているだけに、俺自身も興味深く鑑賞した。
顧客同士をスペックで引き合わせる結婚コーディネーターの女性が主人公。
『フィフティ・シェイズ』シリーズでは、どこかもったりした印象だったダコタ・ジョンソンが、洗練された魅力をまとって登場する。
功利的だった主人公が最終的に愛を選ぶという王道の物語だが、そこに至る過程は現代的な台詞で彩られている。
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(30)『シラート』…⭐️4.5
うーむ、面白い。
全編をリズム主体のトランスミュージックが彩る。戦禍の中、北アフリカを舞台に、行方不明の娘を探すため息子と旅をする男と、レイヴ会場を渡り歩く人々、そして砂漠を進むロードムービー。
『恐怖の報酬』的でもあり、『エル・トポ』風でもあり、『ベティ・ブルー』要素もある。
最終的に主人公はレイヴ的な解脱にも似た境地へ至る。
しかし、それを打ち砕く地雷原‼️
しかも、登場人物たちが地雷原に挑む場面で流れる音楽が、どこかコントめいているのだから困る😅
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