念願の栗ごはん を堪能した400mannika夫婦ですが、栗を使ってもうひとつ楽しみたい品がありました。
それは栗の渋皮煮。
morocoさんの渋皮煮 の記事を拝見し、食べたいなあと思っておりました。
といっても、妻これまで渋皮煮を作ったことがありません。例年は実家の母のつくる渋皮煮をおすそわけしてもらって、おいしいとこどりをしておりました。
しかし、一念発起。初挑戦です。
参考レシピはこちら。
レシピと違う点。
栗ごはんの残りの栗を使ったので妻が作ったのは13粒でした。
砂糖の量は栗の重さに対して50%、仕上げにラム酒を使用。
見た目はラム酒効果で、つやのある出来上がり。
甘さはもう少し砂糖多めの方がいいかな~。
そして、昨日。
オットさんが休みだったので、出来上がった栗の渋皮煮のおすそわけとともに出産後に必要な里帰り荷物を持って実家へ行ってきました。
すると~。母も偶然渋皮煮を作っていました。
味見すると、やっぱり母の方がおいしい~。
やっぱり渋皮煮1年生。ベテランさんにはかないません。
そして、コレは実家の栗の木の栗。
とっても大きくピカピカの栗。
栗ごはんにしようかな。それともゆで栗にして栗の味を堪能しようかな。

