毒入り餃子問題があってから、餃子の皮がとっても売れているそうです。
餃子包み器という品もとっても売れているとか・・・。
我が家は冷凍餃子は購入したことがありませんが、冷蔵餃子は時々購入します。
忙しいときは焼くだけの状態になっている冷蔵餃子はとっても楽です。
野菜やお肉、魚という素材を購入するときは国産、輸入品とみて購入することができます。
ところが、以前から思っていたのですが、製品という形になっていると原材料名までは分かりますが、その原材料の産地まで記載している食品は少ないように思います。
(納豆や豆腐は大豆の原産地が記載されているものもあります。)
さて、昨日はお休みということもあり、予定通り 餃子を作りました♪
(本当は餃子の皮も作る気満々だったのですけどね。)
餃子と言えばにんにく。
にんにくは青森県の田子町 の特産品。
先日サンプルキャンペーンにていただいた品です。
今回の餃子は鶏手羽肉が安かったので鶏肉餃子。
手羽はフードプロセッサーでミンチに。
みじん切りしたキャベツに塩を振りしばらく置いたあと絞って、にんにく、生姜、ネギ、塩コショウ、ごま油、酒、鶏肉を入れ混ぜ合わせます。
出来上がった具を、ラップにのせて均等になるように切り込みを入れます。
包み終わり~。22個出来上がりました。
なかなかうまく包めない・・・と奮闘しつつ、オットさんも一緒に包みました。
ビールとともにいただきました♪
餃子はやっぱりビールにあいますねぇ。
今回は11個焼いたので半分は冷凍。
今度は蒸し餃子にしようかな。
それともスープ餃子?
やはり定番焼き餃子?
そのほかに
大豆とひじきの煮物。
今後も忙しかったり、時間がないときには、市販品に頼ってしまうと思います。
ただ、時間のあるときにたくさん作って冷凍してマイ冷凍食品を作っておくというのも一つの方法。
今回の餃子事件は、食について改めて考えさせられました。
ただ、日本の食糧自給率が低いのも事実。
どこかで輸入品に頼らなければならないのも現実です。

