最近、テレビの話題は、「産む機械」発言が問題視されているようです。
今日は、重いネタですがお付き合い下さい。
我夫婦には、まだコウノトリさんがやってきません。
我が家も、一年程前より、不妊治療中でした。
妻も、忙しい時間の中、診察を受け、薬を飲んだりしていました。
初期段階の「タイミング法」など、先生の指示に従い・・・・・・・。
ご存知、我夫婦も、中年の仲間入りの時期であり、妻さんも
高齢出産と言われる年代に近づきます。妻の体を考えれば・・・。
世間では、まだまだと言われますが・・・・・。
次の段階として、「人工授精」を考えてみました。
※先生の話だと、そんなに確率は・・・・ですが・・・・。
妻:「サインちょうだい」
夫:「????」
男性の精液を検査する上での同意書らしいです。
検査の結果は、誰が聞く?等など。
説明書によると、分離剤で、生きている・死んでいるに
遠沈をするそうです。
そして、注意書きには、
「人肌で持参下さい。」
「アルミホイル等で包んで下さい。」
「3時間以内」
妻:「私、お腹の中で温めながら持参しなければいけないのかな?」
夫:「????」
↓朝採りを、大事に保管です。
↓大事に、出発前まで布団の中で待機させました。
余談(独り言)
人工授精は、我々にとっては大きな負担になります。
ましては、体外受精ともなれば、そうとう大きな負担です。
僕の住んでいる自治体では、体外受精の助成金は、
1年に1回であり、半額程度の助成になります。
今、国会では、「産む機械」発言で、騒々しいですが、
そんな口撃より、大事な質問・審議をして欲しいものです。
女性議員さん達も、厚生大臣に詰め寄っていますが、
女性議員だからこそ、少子高齢化対策に・・・って感じです。
来年度の予算で児童手当の増額って言われますが、
我々不妊夫婦にも、もっと予算化してほしいものです。
せめて、公立の総合病院で産婦人科の外来を夕方まで
延長して欲しいものです。妻さんは、休みを取って、午前外来ですから・・。
共働き社会の為に、保育園の数や延長保育の拡大も望みます。
不要な建物を建設するなら、保育園なんて簡単に出来ます。
社会保険庁(厚生年金基金)の無駄な宿泊施設を作るなら、
労働者の為にも、保育園や学校、福祉に整備できたと思います。
あの莫大な、無駄使いを、保育料の負担減に当ててくれればって感じです。
正直、共働きの我が家では、子供を育てる環境も不安です。
今日は、重いネタを最後まで、読んでいただきありがとうございました。