なかなか天気が安定しません、今日はロングライドのつもりでした(T T)
6時に起きたのに前日の雨が残っていてウェット路面、しばらく待機。
乾き始めたのを見計らってウェアに着替え、雨雲レーダーをチェック。

次から次へと太平洋から湧き出てくる雨雲・・・これはダメだorz
それでも諦められない理由があります、クリート位置を変更しました。
漕ぎ出し時に鈍い痛みがある右膝、原因不明ですが何か対策をしなくては。
ロードバイクで痛めたのかさえわかりません、加齢という噂も・・・(^_^;)
走り出してしまえば痛みはなく、要はゼロ発進時のみ痛みがあります。
明らかなのは、7月に投入したシューズを履きだしてから起こったという事。
ソールの固さが原因なのか、サイズが大きすぎたのか・・・左足は絶好調なのに?
以前履いていたシューズは全く問題なかったので、これしか考えられない。
膝にくるという事は、拇指球・小指球を合わせた位置が前寄りだからかもしれない。

クランク長も疑っていますが、いきなり変えるのも予算がありません。
調整ならお金もかかりませんので、位置を調整してみようかと。
これがまた・・・結構な手間がかかりました(・_・;)
全ては、クリート調整溝が短すぎるフィジークのシューズが問題なのですが。
角度調整用のスナップシムと、エクステンダーベースプレートの穴が合っていない。
最大幅まで下げようとしても穴が合わないのでムリ、強行策でいきました。

半田ゴテで穴を拡張してベースプレートと揃うようにします、これで解決。
ナゼ同じ会社の製品なのに部品同士の整合性が悪いのか、問い詰めたくなるクオリティ。
ちなみにスピードプレイ、とある企業に吸収合併された模様。
販売中の製品もいくつか廃盤になる可能性があると、某筋から聞きました。
現在の位置を覚えておいて、下げられる限界まで下げてみました。

拇指球と言ってもその範囲は広く、ペダルによっても感覚が違うでしょう。
サイズが大きめなので、シューズの中で多少のズレが生じている可能性もあり。
早速試してみたかったのに生憎の天気、走れそうになったのは14時過ぎでした。

路面が心配ですが調整具合を確認したい一心から、1時間だけライドです。

怪しい雲が見えますが、おそらく北へ上っていくはず・・・

雲の動きは南→北となっているのをレーダーで確認済、大丈夫だと思いたい。
懸念していた右足ですが高回転でも問題なさそう、入力もしやすい感じ(^ ^)

痛みがすぐに消えるわけはないので、本調子とまではいきませんけどね(^_^;)
気分良く走っていたら・・・降るはずのない時間なのに上空から雨が。

快晴の空なのに雷鳴がするっていうのは、今まであまり経験がない。
始めはF15でも飛んでいるのかと思ったくらい、時々本気出して飛んでいるので。
北へ流れていくはずの雲が居座っていて、なかなか動いていないみたい。
風に飛ばされて雨が降っているようで、ウェット路面になる程度ではない。
「女心と秋の空」って言いますが、ホントに今日はコロコロ変わりすぎ(-_-;)

しばらく様子をみてから小幡緑地公園へ、まだ路面はハーフウェット状態。

グレーチング加工路面でウェットは危険なので、1周して終了としました。
上り下りでの右足の負荷を見てみたかったのですが、距離が足りなくて不明。
3時40分頃には次の雨雲が近づいていると、レーダーが予想しています。

左足のクリート位置は変更なし、位置的には左右非対称になりますね。

人間の体はもともと非対称、手足の長さも微妙に違っていたりします。
競輪選手などはハンドル・クランクなども左右で取り付けや位置が異なるそうで。
人によってはハンドルも真ん中ではなく、右へ少し長めに付けているとか。
ロードバイクもBMCやピナレロなどは、シートステイが左右非対称ですよね。
機材と人体ではまた意味が全然違いますが、なかなか興味深いです。
非対称、カッコ良く書くとアンシンメトリィですね(^ ^)
雨雲レーダーには写らない雲が流れている、どうもイヤな予感しかしない。
そんなに濡れたくないなら初めから走らなきゃイイのに・・・もっともなご意見です。

どうしても調整したクリートの感触を確かめたくて、ガマンできませんでした(^_^;)
晴れているのにパラパラと落ちてくる雨を気にしながら、堤防沿いを帰路へ。
帰宅して20分後にレーダーを見たら、小幡緑地付近は真っ赤な表示・・・
危なかった、たった数分で天気が激変する中を走るという高難易度なライドでした。

早く秋晴れの空の下、思いっきりロングライドしたいですね。
総走行距離 SLR02 DISC:24km ODO:3,046km