【悲報】 ホイール終了のお知らせ(Part2) | だが、冒険はつづく!

だが、冒険はつづく!

2014/05 BMC SLR02 Di2→2020/03 BMC SLR02 DISC Di2に乗り換えました。
オートバイレース歴12年を経てロードバイクにハマっている、とても残念な人のブログ。 
ホームコースは定光寺・グランフォンド/エンデューロレース等に時々参加しています。

モリコロ・エンデューロの結果がUPされてましたね。
去年よりAVが3kmも落ちてましたので目標の10周も達成ならず・・・
順位も半分どころか後ろから数えたほうが早いくらいorz

自身の反省としては、まだアウターだけで走り切れる力がなかったように思います。
去年はフラペでアウター・インナーを使い分けて走っていたのですがAVは30kmちょっとありました。
今回はAV27kmと機材が多少なりとも進化したわりには残念な結果です。
走っている最中も明らかに遅い感じで、途中からは投げやりになってました・・・
最後までテンションが上がらないままで不完全燃焼、精神的なモノもレースには重要ですよね(^_^;)

さらにトドメを刺すかのごとくメカトラ・・(T T)
ブレーキ片効きのまま走ってしまったかと思っていたら、そうではありませんでした。
ホイールを回してみると・・・


赤線を引きましたが、これは正常な状態(左側ブレーキ台座は外してあります)

さらに回すと・・・


赤線の左右幅が変わります、ホイールが左側に寄ってしまい波打つように回ってるわけですね。
これが左ブレーキのシューに接触しながら走った結果、台座そのものも押し下げてしまい
先回のブログの写真のような状態になってしまったと推測します。


う~ん、まったくわからない(-_-;)
よく完走できたものだ、ヘタすれば危険なことになっていたかもしれない。
一緒に走ったTさんから「ひょっとしてスポーク折れてない?」と言われて確認してみたら
何と!ホントに折れてました、コイツが犯人だったのか。


普通のライドだったら停車時に気付いたかもしれませんが、レース中に気付くわけもなく。
(何か変だな?)という自覚はありましたが、それは自分の体の事だとばかり思ってました。


とりあえず、いつものお店へホイールだけ持ち込んでみました。
今日はイケメンさんが相手をしてくれました、考えたらこの店で初めての事です(^_^;)
もちろん修理は可能ですが、このホイールTさんが持っていた頃に2本ほど修理した過去があります。
修理するべきか、安いホイールを投入すべきか悩みましたが再発する可能性大です。
イケメンさんにも診断してもらいましたが、また別のスポークが折れるかもと・・

さらに「これ数年前のキャノンデールCAADシリーズに付いてたヤツで・・」とイケメンさん。
スゲ~!!一言もそんなこと言ってないのによくわかったなぁ。
TさんのCAAD8に標準装備されていたモノですが、さすがショップの店員さん。
イケてるのは顔だけじゃないってことですね。

シマノのWH-R501Aを購入しようとしましたが在庫切れでしたので、次期ホイールは


コレに決めました。よく完成車に付いてるオマケホイール、通称「鉄ゲタ」とも言われるヤツww
WH-R501-30、ビアンキに赤色は合わないのでロゴステッカーはモノトーン仕様です。
セットで2001gと重いし、必要ないと思われる30mmハイトのリムですがコスト最優先です。
ロード歴の長い人なら「おいおい、そんなのウチに転がってるぜ」と言われるようなホイールですね(^_^;)



もうビアンキではレースに出ないので、これで充分です。
9速用スプロケ対応ホイールなんて、数年後にはなくなってるかもしれない。


19日頃には店へ到着するそうですが、まさにその日は・・・美濃ふくべHC大会。
また20日頃でないと私もホイール代が払えない状況でもあり。
エントリー済みですがDNSします、年内のレースはモリコロで終了(T T)

今年はNEWホイールで紅葉ハンティングの旅に出かけます(^ ^)



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