7日17時半頃、岸和田市の通行禁止時間帯のアーケード商店街を走行する乗用車を警察官が発見。
警察官は乗用車の前方で停止を命じる。
乗用車は一旦停止するも、ゆっくり発進。
警察官は後ずさりしながら停止を命令し続ける。
すると突然、乗用車はスピードを上げ、警察官をひき殺そうとする。
警察官は思わずボンネットに飛び乗った。
もし、飛び乗ってなく転んでいたら乗用車の下敷きになり、死亡していたであろう。
乗用車は警察官をボンネットに乗せたまま逃走。
左右にハンドルを切り、急ブレーキや急発進で警察官を振り落とそうと試みる。
約700m走行後、警察官は振り落とされた。
警察官は膝を打撲し、手を擦りむくなどの軽症を負った。
乗用車は走り去った。
明らかに公務執行妨害および殺人未遂である。
その様子はアーケードの防犯カメラにバッチリ写っていて、メディアやネットで公開されている。
「岸和田 ボンネット」などで検索すると出てくる。
警察官をボンネットに乗せたまま逃走
その後、隣接している貝塚市で乗用車が乗り捨てられているのが発見された。
8日夕方、犯人は逮捕された。
40歳の無職の男で無免許(免許取り消し)だった。
乗用車は犯人の家族名義だった。(だったらすぐバレるだろ、バカか!)
逃走の事実は認めたが、殺意は否認した。
しかし、「急にスピードを上げてひき殺そうとした」「警察官を振り落とそうとした」時点で殺人未遂だ。
アホな事件だ。
アメリカなら犯人は射殺されている。
実際に、7日、ミネソタ州で車で逃走しようとした女性が移民税関捜査局(ICE)の職員に発砲され死亡している。
「ミネソタ州 移民税関捜査局」などで検索すると出てくる。
日本だから助かった。
今回は、たまたま警察官が軽症で、二次被害も無く良かったが、こういう輩は必ずまたやるので、何の罪の無い善良な人々や子供達が被害を受けないよう、措置入院などでシャバに出さないでほしい。



