こんにちは!Lennです!
今回が初投稿となります…ふふふ
というわけで初回は!!
簡単に自己紹介と当ブログの目的について話をしていきます。
皆さま初めましてですのでね、まずは私と当ブログについて簡単に知っていただきたいなと、こう。
では、いきましょう!
〜自己紹介〜
高校一年生の女子です!
実は私の通う高校、普通のところではなくて…理系に特化した高校であります!
それはそれは設備が凄いこと!素晴らしくてぐうの音も出ないほどの学習環境の高校で毎日を過しています。
それだけに、いわゆる理系ガチ勢という生徒、すっごく多いです。
休み時間の光景と言ったら…
黒板に並ぶ数式!プログラミングをし始める生徒!!物理の問題に唸るグループが…!!etc...
何故、そのような特殊な学校に私が入ろうと思ったか…
それはやはり、理系が好きだからです。
「空はどうして青いんだろう…」
保育園児の頃から考えることが好きで、わからないことがあれば気の済むまで考え続ける…それは今でも全く変わりません!
小学生の頃の愛読書は図鑑でした。中学生に入ってnewton雑誌を手に取り、今は新書を漁っています。
英語も得意教科です。私の高校はそれなりに偏差値も高く、数学などでは太刀打ち出来なかったりするのですが嬉しいことに英語はできる部類に入ってます。
実は両親が英語のスペシャリストで…
母は英語の教師を、父は翻訳の仕事(他にも色々ですが)をやっています。
両親共に留学経験があり、英語については本当に親の影響によるものがかなり大きいと思います。
親の影響というともう一つ、拭えないものがあります。それは音楽が好きというところですね。
特に父がかなり歌う人で玉置浩二、さだまさし、徳永英明、また数々の洋楽をずっと歌います。
それにより音楽に触れる機会が多く、3歳〜5歳いっぱいまでピアノを習い、中学生からは吹奏楽部です。(正確に言うと中学生の頃は美術部も兼部していました。)
吹奏楽部では中学生の頃はクラリネットを、高校に入ってからはトロンボーンをやっています。
どちらも本当にかっこいい楽器で完全に惚れています。
■将来の夢について
高校、大学と生物工学(Bio Technology)をメインに学習していきたいと考えています。
バイオテクノロジー(生物工学)は大きく二つの分野に分けることができます。
皆さん食べたことがあるでしょう、チーズ、お味噌、納豆、醤油…そういった発酵や鋳造技術を司るオールドバイオテクノロジーが、まず一つ目。
そして二つ目である、遺伝子操作や細胞融合などをメインとするニューバイオテクノロジーは近年大分目立つようになり注目度がかなり高まってきていますね。
私がやりたいのは後者のニューバイオテクノロジーです。
悪性腫瘍…いわゆるがんと戦っていきたいと思っています。
このがんですが、よく「がんは必ずしも恐れる病気ではない!」「がんは治る病気です。」とよく言われます。
確かに、従来に比べ人類のがんに対する知識も増え医療技術の高まりもありがんによる死亡率は小さくなってきています。
しかし、一方で現在、日本において死因として最も多いものががんであるもまた事実です。
厚生労働省の統計データ(H21)より、年間
悪性新生物(がん)で死亡した人数は344,105人でありこれはつまり国民の3割ががんにより死亡しているという数字です。
私はこの数値を下げるために少しでも貢献したいわけです。
現在の主ながん治療方法として化学療法・放射線治療法・外科治療法の三つが挙がりますが、これらは患者の身体に大きな負担がかかってしまうのが難点です。
そこで!!
患者自身の免疫力を高め、それによりがんを撃退してもらう…がん免疫療法に私は注目しました。
そもそも、がんとはDNAの複製エラーによって発症します。
DNAは新しい細胞を作る時の設計図の働きを持っています。 しかし、この設計図が何らかの理由で損傷すると作られる細胞もおかしなものになってしまい、その中でも特に暴れん坊で自分と同じ仲間をどんどん増やしていこうとするものががん細胞であります。
実は、私たちの身体の中では当たり前にがんの元となる異常な細胞が作られてしまっています。
では、いくらがんになる人が多いとは言っても日常的に異常な細胞ができてしまっているのなら寧ろがん発症者の数、少ないと思いませんか?
それは何故か。答えは免疫にあります。
免疫というものは本当に素晴らしいもので、大抵の場合、異常な細胞が作られたらすぐに攻撃してくれます。この免疫のお陰で私たちは日常的に生み出されている異常な細胞によるがん発症を食い止められているのです。(感謝感謝です。)
もちろん、がんも黙ってはいません。がんというのは非常にかしこく、しぶといです。
免疫が働いたとしても殺すのに時間がかかります。また、免疫からの攻撃をかわしたり、免疫に気付かれないように隠れたりもします。
そうしてボソボソと暮らしている中、免疫の力が弱まった時にドーンッと増えるのです。
つまり、がんに対抗するためには免疫力を高めることが重要であるのです。
がん免疫療法には数々の強く惹かれるメリットがあります。しかし同時にデメリットもあります。
現時点で科学的に「がん免疫療法に有効性がある」と証明されるためにはデータが少なすぎるのです。
新しい治療法なだけにそういった心配もあれば、保険も適用されません。
要するに、私は可能性を大きく含むこのがん免疫療法を確立させたいのです。
そして未来のがん患者とその家族や友人の救いとなりたいです。
〜本ブログの目的〜
…と、自己紹介が長くなりましたね。すみません^^;
というわけで目的についてはササッと話を終わらせたいと思います!
当ブログでは理系ガチ勢の集う高校に入ったなんちゃって(?)理系女子である私の視点から日々の高校生活について語ることをメインにしていきたいです。
「理系高校てこんななのかよww」と面白おかしく見てもらうも結構。
「理系高校に入りたい(入れさせたい)と思ってるけど実際どういうところなんだろう…」と進路について考える要素にしてもらっても嬉しいです。
詰まるところ、読者様に楽しんでいただけたり有益な情報を与えられたらいいなーと思っています。
あとは、自身の文章力も向上できたらなーとそんなところです。
結構気ままな性格なので更新も不定期ですし、ブログの内容もその時の気分によって決まります。
「こうしたほうがいいよ!」などのアドバイスや感想などもどしどしお待ちしております!
こんな私ですが、どうぞ宜しくお願いします!!
H28.10.20
Lenn
◎出典
厚生労働省:死因順位(第5位まで)別にみた年齢階級・性別死亡数・死亡率(人口10万対)・構成割合(http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suii09/deth8.html)