元不登校児(小1秋から小6)の長女。
中学生になり、自ら学校を選び挑戦するといいスタート。
1学期、やっぱり疲れると何度も泣きながらも7割くらいで登校して、遅刻早退もたくさん。それでも去年とは比べ物にならないくらいの成長。しかし期末テストで力尽きて、夏休み突入。
夏休み中、めちゃくちゃ考え込む長女。
やっぱり自分は学校という枠に合わない。
みんなが頑張れることを自分は頑張れない。
なんで中学校という枠に入らなきゃならないの。
自由に生きたい。
人間というのが、自分に合わない。。。
尾崎豊が降臨したかな、と思うほど自由を求める。
調子が悪いからASD特有のこだわりが炸裂。
これはね、もう学校とかそんなのいいよ、と言うレベルだな、と。でも、見極めが難しい。
しかも私も学校にしがみつきたい気持ちがね。もういいよ、とはっきり言えない。
それにしても最近人間らしくなってきたな、、と思ったら、人間界に合わないというね。。
で、夏休み明け直前、担任の先生と三者面談申し込み。すごく理解のある担任の先生でね。もう、私は感激。しかし娘には響いてないのかなぁ。。。面談は楽しかった。
今日、9月1日、二学期初日。始業式は行く。と言ってた。
夜中まで終わらない宿題を一緒にやって(怒)、登校しました。
でも、もうしばらくは学校行かないよ、、ですって。
夏は長女は調子悪い。
虫の出現で、久しぶりにパニックもおこした。
過呼吸になる娘をみて、あ、家にいなよ、と素直に思った。
明日から家にいますが、またどこかで学校行くそうです。僅かでも学校と繋がってられたら私も嬉しいです。あと、嬉しいな、と思ったのが、友達と繋がってたい!という気持ちかな。
そして、家が心地よい、と思ってくれてるのも、素直に嬉しい。
最後、嬉しい連発。私の語彙力(笑)