「ジーン・ワルツ」
菅野美穂さん主演の
産科医の現状と問題をとらえたお話です。
*感想*
最近観た映画の中で一番
心に響き考えさせられた映画でした
観てよかったです
「妊婦のたらい回し」「中絶」「高齢出産」「代理母出産」
と産科に関わる問題がこれでもかっ!
というくらいに詰め込まれておりその一つ一つに考えさせられます
その中でも
「代理母出産」について…
この映画の中でも肯定派と否定派があり
結局は完全に和解しません
でも
子供を欲しい人が子供を授かれる世の中にしたいというかんじの
主人公の考えから
原作者は「代理母出産」に賛成なんだと思います
うーん……
難しい問題……(ノ_・。)
原作者の人が医者だからこの問題についても
書けたんだろうなぁ
色んな人に見てほしいと
思う映画でした