ザ・リッツ・カールトンマカオ 旅行記
 
今回はテーマパーク系統合型リゾートのある
マカオの旅行記について綴っていきます。
昨年5月に開業したリッツカールトンがメイン&現地滞在3日という弾丸旅行だったので、
短めに3回で纏めていきたいと思います。
 

リッツカールトンマカオ  ギャラクシーリゾート

 

マカオ  マカオ

 

マカオ  マカオ

 

雲海

 
東京からだとマカオ航空の
直行便があるんですが、
成田発着のみ&発着時間も微妙なので
香港経由で行ってきました。
大好きな雲海&青空からのスタートです。

 

雲海

 

リッツカールトンマカオ

 

こちらがリッツカールトンマカオの
メインエントランス。
屋根の装飾からしてこちらっぽいというか、
かなりキテますね。笑

香港経由でマカオに入る場合だと
現時点ではフェリーターミナルから来る方が
ほとんどかと思いますが、
クラブスイート泊の場合は
ホテル‐フェリーターミナルorマカオ空港間の
片道送迎が含まれています。
 
今年開通予定だった港珠澳大橋ですが
来年に完成がズレ込んでしまいましたね。
完成すると香港の空港から
車で1時間弱で来られるようになるので、
だいぶ様相が変わってきそうです。

 

リッツカールトンマカオ


館内に入るとまず目に入ってくるのが
面白い形のフラワーアレンジメント。
この花、クラブラウンジや
51Fのロビーにも置かれていましたが
空間のいいアクセントになっていました。
 
こういう濃い色の花飾りって
やり過ぎるとどこかのお店の
開店祝いみたいになってしまいますが、
サイズ、数量的にもギリギリのライン?

 

リッツカールトンマカオ


この花の奥にレセプション、ロビー、

レストラン、バーなどが集まる
51Fへ通じるエレベーターがあります。
 
ホテル到着後、エレベーター前で待機してる
スタッフへ引き継がれ
上階へ案内してもらうという流れです。

 

リッツカールトンマカオ

 

こちらはメインエントランスを入って
すぐの場所にあるGFのロビー。

 

リッツカールトンマカオ

 

訪れるまでは派手かなと思いましたが、
実際はそこまでではありませんでした。

若干おばちゃんセンスといった感じで
ジャラジャラ盛り込んでる感がありますが、
コタイにオープン予定の
某ホテルの画像と見比べると、
これでも抑えられた感じに見えてくるから
摩訶不思議。

 

リッツカールトンマカオ

 
こちらは夜に別角度から撮ったもの。
GFにある付帯施設は
こちらとプロムナード側にある
リッツカールトンカフェ、
ボールルームのみとなります。

 

リッツカールトンマカオ

 

51Fに移る前にリッツカールトンがある
ギャラクシーマカオも触れておきます。

 

ギャラクシーリゾート

 
↑はギャラクシーマカオの
メインエントランス側から撮ったもの。
 
左の建物がギャラクシーホテル、右の建物に
オークラとバンヤンツリーが入っています。
リッツカールトンは反対側にあるので
この写真では見ることができません。

 

ギャラクシーリゾート

 

リッツカールトンが入っている建物も含め
歴史繋がりで全体がポルトガル建築を
模して造られているようですが、
中洋折衷デザイン&新築の大箱施設なので
表面的というかハリボテ感は
やはり出てしまっていますかね・・・。

が、マカオという土地柄を考えると
これはこれでありかなと思いますし、
ここまで突き抜けてると潔い!笑
中に入るとこんな世界↓も広がっていますよ♪
 

ギャラクシーリゾート

  ・・・・・・・。

ギャラクシーリゾート

 
↑はギャラクシーマカオGFのフロアマップ。
※左が北側です
①のリッツカールトンから時計回りに
②のバンヤンツリー、③のオークラ、
④のギャラクシー、⑤のJWマリオットと、
ギャラクシーマカオ内には
五つのホテルがあります。

ギャラクシーマカオのGFには
映画館なども入っているので、
雰囲気的にはカジノ施設というより
地元の人達が気軽に利用する
ショッピングモールといった感じです。

中央の黄色い部分がカジノ、その周囲に
ショップなどが並ぶプロムナードがあり、
各ホテルへはメインエントランスの他に
プロムナード側からも
入れるようになっています。

 

リッツカールトンマカオ

 

プロムナード側のリッツカールトン入口は
リッツカールトンカフェの隣にあるここ↓。

 

廊下に沿って進んでいくと
前掲のリッツカールトンのエントランス、
ロビーに辿り着きます。

 

 

リッツカールトンマカオ

 

リッツカールトンマカオ

 

GFから51Fに上がるとまずあるのが
コンシェルジュデスク↑、
前方に写っている廊下をそのまま進むと
左手にあるのがレセプション↓となります。
 

リッツカールトンマカオ

 

リッツカールトンマカオ

 
さらに廊下を進んでいくと右手にあるのが
客室フロアや共用フロアへ通じるエレベーター

 

リッツカールトンマカオ

 
その斜め向かいにあるのがロビーです。
比較的大きな空間が真ん中に一つ、
その両端に小さな空間が一つずつあって、
三つの空間に10組位のソファがあります。
ここが人でいっぱいの場合は
斜め向かいのバーも開放されるようです。

 

リッツカールトンマカオ

 
クラブスイート以外の宿泊者は
こちらでのチェックイン、
クラブスイートの宿泊者は
客室でもこちらでも
両方でチェックイン可能です。

 

リッツカールトンマカオ

 

こちらはロビーからの眺め。
眺望でリゾート/プールビューというのは
北向きのこちら側の眺めです。
 
GFのカジノやプロムナードの上部、
フロアでいうと3Fに
各ホテル宿泊者専用プールや
ギャラクシーマカオ共用プールがあります。
地面にプールがあるように見えますが、
実際は建物の屋上部分になります。

前掲のギャラクシーマカオのフロアマップを
北を上にしてみると↓
全体像をつかみやすいでしょうかね。

 

ギャラクシーリゾート

 

リッツカールトンマカオ

 

こちらは窓側からロビーを撮ったもの。
正面の仕切りの奥が廊下で
脇には53Fのクラブラウンジへ繋がる
エレベーター↓があります。

 
既出のGFへ繋がるものと
客室フロア及び共用フロアへ繋がるもの、
こちらのクラブラウンジへ繋がるものと、
51Fには3箇所にエレベーターがあります。

 

リッツカールトンマカオ

 

このリッツカールトンマカオが入る建物には
JWマリオットも入っていて、
リッツカールトンの施設が入るのは
GF-3Fの一部と32F-53Fとなります。
 
こちらでも四が死を連想させるためか、
4が絡む34Fと40F-49Fは存在しないので、
実際はGF-3F、32F-33F、
35F-39F、50F-53Fの15フロアが
リッツカールトンマカオの施設となります。
 
もし31F以下のJWマリオットも同じ考え方で
4F、14F、24Fがないのであれば、
表記上GF-53F、地上40階建ての建物
ということになるのでしょうかね。

 

リッツカールトンマカオ

 

さらに廊下を進んでいくとバーがあります。
派手めな色を多用した
濃いぃ()インテリアになっています。
 

リッツカールトンマカオ

 

ライヒーン


そのさらに奥、廊下の突き当たりにあるのが
広東料理を提供するライヒーン。
1日目の夜にこちらで食事をしたので、
ここでまとめて触れちゃいます。

 

ライヒーン

 
ライヒーン


こちらのライヒーン、料理は無論のこと
インテリアも印象的なレストランでした。

 

ライヒーン


席の半分が半個室の様な造りになっていて
薄暗い照明&ギラギラとした

強め系のインテリアも相まり、
店内全体的に
かなりムーディ()な

雰囲気が漂っています。

装飾が過剰な気もしますが、

引き算や余白の美といったような概念は

こちらにはなさそうですし、
足し算と満杯の美といった感じで、

これはこれである意味新鮮に見えてきます。
 

ライヒーン


豚と鶏がちょっと苦手なので、

シーフードや野菜が使われてるものを中心に
お勧めしてもらった中から選んでみました。

特に印象に残っているのは

Steamed Crab Claw
with Egg White in Lobster Bisque

蟹は勿論のこと、

卵白入りのビスクも美味しかったです。
 

ライヒーン


↑Braised Bamboo Piths
Stuffed with Spinach in Black Truffle Sauce

 

ライヒーン

 

ライヒーン

 

ライヒーン


Steamed Crab Claw
with Egg White in Lobster Bisque

 

ライヒーン


↑Baked Crispy Fried Rice
with Seafood in Baby Pumpkin

 

ライヒーン


最後に奥にある大きめの個室もおまけ的に↓。

 

ライヒーン

 

ライヒーン


なんというか、

絵に描いた様なマカオの夜♪といった感じで
ディナーを兼ねた密談とかに合いそう。笑


一つは10人前後、
もう一つは20人前後まで

キャパがありそうなので、
大人数で利用する際は

こちらもいいかもしれないですね。
きっと素敵な夜を演出してくれるはず。


リッツカールトンマカオPart2 -マカオ旅行記- に続く・・・