あらし〜っ
嵐のみなさん、21年間お疲れ様でした。
ハワイの海の上、真っ白なクルーザー上で集まった報道陣に
「あれ?タッキーいねえぞ?」
「タッキーどこだ?」
と訝られながらのデビュー会見。
そこからしばらく、順風満帆とはいきませんでしたね。
なんの嵐か忘れたけど、深夜番組で視聴者からモグラを捕まえてこいってお便りをもらって、畑からモグラ捕まえてきて陸上競技場みたいなところで透明の筒に入れてキャッキャキャッキャしてたの覚えてるよ。
デビューしてから5、6年は
「嵐?なんかパッとしないよね〜 NEWSとかKATーTUNよりおじさんだもんね〜」
って感じだったような気がします。
相葉ちゃんが「ドームでコンサートがしたい」って言っただけでジャニ板は失笑の嵐だったもんね〜
そんな中、舞台プーシリーズ、硫黄島、花より男子……嵐の面々は、コツコツと個人仕事で着実に足がかりを作っていった印象がある。
デビュー10周年のアニバーサリーイヤーに向けてどんどん盛り上がっていったあの多幸感は他担でも覚えてるよ。
そこから先の活躍は言うに及ばないよね、ジャニーズ事務所の看板を背負い続けてくれた10年と少しでした。
(余計なことだが嵐亡き後のポジションを関ジャニに背負わせるのは荷が重いぞ……横山裕は四十路を前にして相変わらず肌が発光してるけど。え?田中れいななの?)
自担が入れなかったグループだから……とイジイジいじけて目の敵にしていた時期もありましたが、誰がセンターに立っても華があり トークの端々にも国民的スターとしての危なげなさ、安定感がある。
さらには、1人として欠けることなく21年間走り切ったことからも、嵐は紛うことなき国民的アイドルだったと、いちジャニーズファンとして誇りに思います。
嵐もうねぇのか〜さみしいな。
君がいてうれしいよ、
とまどうほど切実な 祈るような恋は 嵐!
ありがとうございました。
みんなそれぞれ番組やるみたいだけど、たまには斗真のことも呼んであげてね!
これからもどうぞよろしくお願いします。