未知のウイルスが猛威をふるった2020年、
この年にCDデビューを果たしたということは、彼らのこれからのキャリアにどのような影響をもたらすのだろうか。

まあそんなことはただのオタクには分からないのですが、SixTONESもSnow Manも、全くもって腐らずにここまで続けてくれたことに感謝しかありませんです。ハイ。

新グループのデビューってのはお祭りみたいなもんだから、昨年1月のメディア露出はめちゃくちゃに楽しかったっす。
空気にあてられて御祝儀でスノのFCにも入会したもの。

特にSnow Manはほとんど同世代なので、リアルタイムで見ていた少クラやアイドル誌、あぁさすがに自担との絡みはなかったけど、お付き合いで行ったJUMPのコンサートのバックなんかでも頑張ってた記憶があります。

滝沢歌舞伎(あのさ、最初は滝沢演舞城だったの知ってる人いるかな?)、バカレア、少年たち。
後輩や同期が次々デビューしていく中、言い方は悪いけどオタク向けに日陰でヒッソリ活動していくんだろうなと思っていました。

だったら京本大我はハロプロに欲しかったな。(何)


あのハロプロ歌唱はジャニオタに消費させんのもったいないよ。宮本佳林みたいに、京本大我を主役にしたグループを作りたい……売れるよ……


たわごとはさて置き、森本慎太郎や髙地優吾、岩本照、渡辺翔太……よく知った顔ぶれが日の目を見たのもうれしかった。ジェシーだけは ん?お前だれだ?ってなったけど。茶髪でちょっと下ぶくれの顔がかわいくて、シャイなハーフの男の子だった私の記憶……

高校生くらいの頃はピンとこなかった阿部亮平や宮舘涼太の魅力が大人になって分かりすぎるくらい分かってきたのも趣深い。

目黒蓮は完全に加入してから知ったのですが、
(あの辺の世代に弱い。佐藤勝利とか原とか……岸はギリギリ知ってるんだけどな……というレベル)
なんつーか、磨けば光るもんやなと。
宇宙sixとかいうジャニーズの歴史の大海の中に藻屑となって消えていった泥舟からすんでのところで下船して、今となっちゃ重版男ですよ。
勘違いしないでね。松本幸大とセクシーにゃんこ江田は好きです。

そう言えば全然関係ないけど、2年くらい前なんかの動画で「同期は?」の質問に
「野澤祐樹くん!」と答えていた渡辺翔太、
当たり前の事実なんだろうけど、なんか人のよさみたいなものを感じてしまったよ。

会場を埋め尽くすファンから祝福されてこそのデビュー1年目、それがこんな形になってしまったのはどうやっても変えられない事実だけれど、でも昨日の紅白は大変立派でしたよ。デビューイヤーの締めくくりにふさわしい大舞台だったね。
Snow Manも出たかったろうね、本当に出たかったろうね。

そんな私はデカい図体でかわいいことばっか言ってるジェシーが気になって気になって仕方ないので、今年はSixTONESのFCにでも入ろうかなと思っています。

2020年デビューの2組に幸多からんことを。ズドン!

彼らに置いていかれたTravisJapanについてもまた後日触れたいと思います。