ひとつ前の記事に引き続き、『『Mores~モリス~』風営法届済店』について書いていこうと思います!
絶対彼氏の感想にも書きましたが、私はデカレンジャーが大好きです。っていうか特撮が好きです。
デカブルーとデカグリーンが出てるんですから観に行きますわな。
それにプラスしてゴーオンレッド、アバレブルー、555の啓太郎、ゴーバスの森下君ですよ!!
そんなもの俗に言う俺得ですよね。観に行くしかないです。
キャストは最高、内容も最高でした。
時間があっという間に過ぎました。
まず役者が登場。ダンスから始まります。
私、キャスト目当てで行った舞台で嬉しいことに最前列だったんですよ。ほんと私、座席運いいです。
最前の上手だったので下手の方がまったく見えませんでした(笑)
でも私の好きな林さんと伊藤さんは上手だったのでちゃんと見れました~!
女性3人が踊るところがあるんですが、かっこよかったです。
ほんと、かっこよかったです。
舞台の最後にもダンスがあるのですが、これもかっこよかったです。
風俗店のきらびやかな雰囲気が感じられて良かったなと思います。
ギャグ満載なお話でした。
真面目なシーンなのに上手く笑いが入れ込まれたりしていましたが、そのシーンで伝えたいことはきちんとこちらに伝わります。
上手いなぁと思いました。
セイラが登場したシーン、このままいくのかと疑いました(笑)
だって風俗嬢の眉毛が繋がってるんですよ!
でも段々、セイラの顔には慣れますね。
最初は違和感ありまくりでしたが、慣れってすごいですね。
私、シュールなのが大好きなので慣れてもふと事実を思い出して笑ってしまうことが多いんですよ。
でも全然、セイラの眉毛については笑いませんでした。
物語に引き込まれたんでしょうね。
友里がキララとして働くのに、たけしがオプションの設定をうながすんですよ。
私そこのシーンめっちゃ好きです。下ネタ満載で。
たけしの、っていうか林さんの口から生フェラやら電マやらアナルやらなんてワードが聞けてわたし興奮しておりました(気持ち悪い)
風俗店でよくやることらしいんですが、人数を稼ぐためにダミーのパネルを混ぜておくらしいです。
そのダミーパネルを作ったと白石が言い、男性スタッフの女装写真が映し出されます。
つよしは黒くて顔が長いもの、鳥羽が「もう馬じゃん」ってぼそっと言うんですがもう爆笑でしたね。
鳥羽はほんっと可愛かったです。
白石は微妙(笑)綺麗ではありました。ブスと言われ「どう見たって富永愛だったでしょ」ってセリフがまたツボでした。
藤崎のパネル、ただのおっさんでしたね!
守も即興で作るんですが、まあただのヤスでした(笑)
いっきにとんでしまいますが、最後に守が激怒するシーン。
「警官の妻が風俗嬢って示しつかないだろ!汚い体で障るな!」
こう言って守は友里を突き放します。
汚いとは何事だ、お前のために体張ったんだと怒る藤崎。
ここで男性従業員のお話も出てきます。
鳥羽が止める中、つよしが自分の母のことを話し始めます。
自分が3歳の頃に父が死んでから、母が女手一つで育ててくれたこと。
不自由させずに大学まで行かせてやりたいがために風俗嬢となったこと。
ここの林さんの演技が本当に良かったです。
親子ものに弱いので、泣けました。
私事ですが、エンディングダンスの音楽にはちょっと思い出がありまして。
それも手伝ってエンディングダンスで号泣するという始末でした。
ワケありで働いてる風俗嬢なんて多くないと冒頭で言いますが、ここで働いてる風俗嬢ふたりともまあまあワケありですよね。
セイラは殺人容疑のかけられた偽造結婚相手をかばいながら。
これはいい話だ。物語としてはありがちだけど、やっぱりいい話題です。
しらさぎは昼は小学校教師、夜は風俗嬢。
無類のスケベの自分を本当に愛してくれる人を探すために働いているんですって。
無類のスケベなら風俗で働けば、素をさらけ出せますしね。
この舞台は本当に、笑いの混ぜ方が上手いなと思いました。
風俗店の話と言うことで下ネタも上手いこと入っています。
真面目なシーンにも笑いが混ざってます。
さすがに一番最後の守のくだりにはありませんでしたが、セイラと龍のシーンには笑いが結構あったり。
苦手な方は苦手なのかな(~~)
私は大好きでした。
楽しく観れました。
アフタートークも楽しく聞かせていただきました~!
トークキャストが完全に俺得でした。
面白かったです~~~!!
4/4、『『Mores~モリス~』風営法届済店』を観てきました!
パンフレットからあらすじをお借りして、色々と書いていこうと思います。
-あらすじ-
とある繁華街、風営法に基づき、きちんと営業許可をとったホテルヘルス『Mores(モリス)』
風俗と言う所には、風俗嬢だけではなく、そこで働く男の従業員も沢山いる。
世間のイメージからすると風俗嬢はワケありなイメージがある!しかし、昨今の風俗嬢は、実はそうでもなかったり!それよりも男の従業員の方がワケありが多かったりして!
彼女にフラれて一旗揚げる為に来た従業員!就職が決まらないからしょうがなく働く従業員!夢あって食いつなぐ従業員!家庭の事情で働く従業員!
そんな様々な従業員にピンチが訪れる。
場所には恵まれているものの、最近何故かお客さんが減っていく・・・原因が全く分からない、原因は何なのか!?
商品である女の子はどんどん辞めて行く!・・・このままでは店が潰れてしまう。
そこで従業員が一致団結して店を立て直す事になった!そんな時に訪れる様々な試練!
果して店は立て直せるのかっ!?この物語は、風俗の裏側を余すことなくお伝えする。
風俗の風俗による風俗のための風俗である!(風)
まずざっとキャラクターの紹介。
この舞台のキャラクター、私全員好きです。
武知守(古原靖久):主人公。28歳。ペットボトルのラベルを剥がす仕事を18からしている。友里と結婚するためにモリスで運転手として働くことに。
松本たけし(林剛史):28歳。モリスの下っぱ。カウンターとかやってます。関西弁。
鳥羽雄大(富田翔):モリスのスカウト担当。その他のことも色々してる。既婚者。
白石誠(伊藤陽佑):モリスの機械担当。お調子者。
野田五郎(溝呂木賢):客。セイラを指名する。尻が好き。
下別府裕二(小野健太郎):客。父はモリスの所在する市の市議会委員。気持ち悪い。
南野龍(高橋直人):客。セイラを指名する。
セイラ(あぢゃ):風俗嬢。眉毛が繋がっているブサイク。
しらさぎ(松本眞佳):風俗嬢。ナンバーワン。謙信というホストに結構つぎ込んでいる。
友里(まつながひろこ):守の恋人。守と結婚するためにモリスで風俗嬢として働くことに。
徳川謙信(藤重政孝):ホストクラブ天下統一のオーナー。モリスの土地を譲れと訪ねてくる。
藤崎了(水谷あつし):モリスのオーナー。
流れを箇条書きにしてみますね。
順番とかちょっとうろ覚えな部分がありますがきちんと内容把握はできるようになっています。
・守と友里が愛を叫び結婚の約束をする
・モリスの事務所に鳥羽、白石、たけし、しらさぎ、藤崎、セイラが登場
・野田が来店し、セイラを指名しホテルへ
・守が面接に来る、そして合格して即時働き始める
・「使ったこともない商品を客に勧められない」とたけしが守にしらさぎを奢り、ふたりはホテルへ
・友里がモリスに勤めたいとやってくる、そして合格
・裕二が来店、指名したことのない人がいいと駄々をこね待機
・白石が前の客が終わっていないセイラを呼び戻す
・龍が来店、セイラを指名し待機
・友里がキララとして出勤すると決意
・謙信がモリスの土地を譲ってほしいと訪ねてくる
・守としらさぎが戻ってくる
・戻ってきて龍をモニターで確認すると慌てて奥へ連れて行く
・龍を絶対に出てくるなと奥に残したまま出てくる、龍は弟だと言う
・野田が時間が余っているとクレーム、セイラと守が対応し残りの時間を使ってもらう
・待ちきれなくなった裕二が事務所に乱入、友里がこんなやつが初かと取り乱す
・友里をかばうために龍が奥から出てきて友里を奥へ
・3人帰ってくる
・野田と謙信と守が警察だという事実を明かし、龍を確保しようとする
・龍は真実を語る
・セイラは台湾人
・龍はセイラの偽装結婚での夫である
・龍はセイラの正式な夫を殺した容疑がかけられている
・それをかくまっていたのがセイラである
・セイラは本当は自分が殺したのだと真実を語る
・セイラが野田と謙信に連れて行かれ、龍もそれについていく
・野田が疲れたと言い帰る
・潜入捜査員の守はモリスをやめるため最後にキララを紹介すると風俗嬢として友里がいることがばれる(ここまでばれてませんでした)
・守は汚い風俗嬢となんてやっていけないと激怒する
・モリス従業員が守を怒り守は考えを正す
・守と友里の縁が直る
長くなっちゃって申し訳ないです。
でもこのくらい内容の濃いものでした。
ここまでで結構長くなってしまったので、感想は次の記事に書かせていただきます!
絶対彼氏。 を観てきました!
公式HPのあらすじをお借りして、そこに付け足しながら感想でも(^^)
ネタバレなど含むかと思いますので、ご了承ください!
-あらすじ-
いつも失恋を繰り返して、落ち込んでいた井沢リイコ(新垣里沙)。
偶然出会った怪しいセールスマン、ガク・ナミキリ(林剛史)に欲しいものを聞かれ思わず「彼氏!」と答える。
教えられたホームページにアクセスすると・・・販売されていたのは「理想の恋人」フィギュアだった!!
リイコは軽い気持ちで注文し、届いた箱から裸の美少年が出てきた。
とてもフィギュアとは思えない彼「天城ナイト」(青木玄徳)だが、リイコはとりあえずお試し期間としてナイトと過ごしてみる。
やがてナイトに恋をするリイコだが、幼馴染の浅元ソウシ(松岡卓弥)との関係も進展する。果たして3人の関係は・・・。
流れをパーッと書いてみます。
1幕
・リイコが石関(小谷嘉一)に告白し失恋
・ガクさんと出会いフィギュア販売ホームページを案内される
・ナイトを購入しナイトがやってくる
・親友のミカ(遠藤瞳)による裏切りでナイトがミカのものになる
・取り戻そうとして命の危機に陥る
・ミカの彼氏でいるはずのナイトに助けられる
・ナイトは自分の意志でリイコの元に戻る
・ミカと仲直り
2幕(ちょっとあやふやです……)
・旅行先で初恋の相手を名乗るトシキ(林明寛)、その兄と名乗るユキ(忍成修吾)と出会う
・同じホテルに泊まっているトシキの部屋に呼ばれる
・リイコはトシキに眠らされ、ナイトは自室でユキに眠らされ、そのまま朝に
・地元に帰るとトシキと再会、初恋の相手ではないとわかる
・ナイトとトシキが喧嘩
・ナイトに重い不具合が発生するがセックスしたらなんか直った
・ソウシが海外に行くことになる
・お別れ会でナイトとソウシに良き友情が生まれる
・ソウシ海外へ
・直ったと思われていたナイトは全然直ってなくて結局ぶっ壊れる
・リイコひとりぼっち
・1か月でリイコ元気になる
・ソウシ帰ってくる
こんな感じ。
超ざっくりですが。
ツイッターで評判を聞いていて、何やらかなりいいっていう意見を見かけました。
最近行った舞台に結構はずれも多かったので、いい評判が聞けて安心しました。
その評判に即しての感想ですが、かなりいいってほどのものでもなかったかなと。
全体的にまとまっていたのがよかったです。
疲れず観れました。
でも観劇って、自分の心に残った作品ほど疲れませんか?
この作品はそれがなかったんですよね。
盛り上がりに欠けたのかなと私は思っています。
笑いどころが結構あって、面白かったです。
リイコが可愛くてクスッときちゃうところが結構あって、っていうかリイコが可愛いよりガキさんが可愛い。
ナイトの純粋で健気で、なんだか笑っちゃうところとか。
あの本当にフィギュアみたいな見た目でそんな!?みたいな。
テニミュの跡部しか演じている玄徳は見たことがなかったので、今回全然違うキャラが見れて面白かったです。かわいー。
あと笑いどころで言えばガクさん。
ガクさんの登場シーンでチュッパチャップス的なものを舐めながら「飴を舐めながらの独り言、これがほんまのアメトークやな」っていうシーンがあるんですが、私のツボでした。
感動すべき場所、泣き所?よくわからなかった。
結構客席すすり泣いているみたいでしたが、自分は泣き所逃したみたい。
もっとこう、ここで泣けやオラァ!みたいな盛り上がりも欲しかった。
超個人的に、林さんを観れて嬉しかったです。
何故かと言うと、林さんって私の中では夢のような人なんですよ。
林さんってデカブルーやってたじゃないですか。
私デカブルー、ホージーが当時本当に大好きで。デカレンジャーも大好きなんです。
小さい頃に見ていた特別な作品に出ていた人って、初めて生で見たとき「この人って本当にいるんだ」って必ず思っちゃいます(笑)
林さんなんてその代表みたいな人で。
今年の1月に『ドリームジャンボ宝ぶね』を観て、そこで初めて林さんを生で見たんですが、本当に感動しました。
でもその時は青山劇場の超超最後列だったので林さん米粒くらいにしか見えなかったんですけどね。
今回わりと近めで見れて、やっぱり本当にいるんだって感動しました。
トシキは、ナイトに次いで作られたフィギュアです。
このフィギュアはナイトに比べると完璧さはないのかな。
リイコの初恋の相手を名乗って登場し、ホテルの部屋に連れ込み眠らせるっていう。
まあそれはガクさんの上司、ユキ・シラサキに派遣されてやってくるんですが。
ナイトとトシキはリイコを取り合って喧嘩するんですが、そのシーンがまあかっこいい。
あっきーが動けるのは知っていたのですが、玄徳があそこまで動けるとは!
しかもほんっと手足なっがいし、映えますね。かっこいい。
あと、私の好みも入ってしまいますが、ナイトが玄徳でスタイル抜群超絶イケメンに次ぐトシキですよ。
あっきーってイケメンはイケメンだとは思いますが、フィギュアになるほどイケメンか?みたいなね……(^.^)
本当に、私の好みで申し訳ありません。
ユキさん、ほんっとちょっぴりしか出てこない。
忍成君は死化粧師ってドラマを見てから結構好きだったので残念。
石関のキャラがいい感じでした~~~!!
キャラがいい感じというか、コニーのあんなキャラを初めて見たんですよね。
あとコニーに関してはパンフレットの写真、顔白くし過ぎ(笑)
忘れてはならないのはソウシですね。
もう、理想の幼馴染みですよね。
卓ちゃんの幼馴染み感はんぱない(つたわれ)
一番最初に弟のマサキに「隣(リイコ)起こさなくていいの?」って聞かれて「俺には関係ない」っていうシーンがあるんですよ。
この幼馴染み感よ、完璧ですよね?(つたわれ)
盛り上がりに欠けたと書きましたが、さすがにクライマックスはテンション上げられましたね。
お別れ会でみんなが寝ている中、ソウシとナイトがベランダで話すシーンがあるんです。
「俺は人間みたいに上手くリイコをフォローするのが難しいから、ソウシがずっといてくれたら凄く心強い」
ナイトがこう言うんです。セリフのニュアンスはこんな感じ。
あの時にはもう、ナイトは自分がそろそろ壊れるってわかってたんでしょうね。
壊れるとわかっていたナイトは、ガクさんに頼みごとをします。
ひとつは、自分が動かなくなったら回収してほしいこと。
もうひとつは、自分がいなくなってからのリイコのこと。
後半でリイコとナイトは、ペアリングをつけています。
そのペアリングが重要なんです。
どの時点でわかったのかは覚えていないのですが、ナイトが回収される時点ではナイトはリングをつけていません。
ナイトが回収された1か月後、リイコはガクさんと再会します。
その再開はガクさんが見計らってのこと、ふたつめの頼みごとです。
「少し笑えるようになったやん」
ガクさんはリイコのことを見守っていたんですね。
そして!そこに!!なんとソウシが!!!
驚くリイコにナイトから届いたという手紙を見せるソウシ。
「この手紙を読んでいる時にはもう俺はいない。だからリイコのことをよろしく」
そんな感じの手紙です。
手紙にはナイトがなくしたリングが同封されていました。
自分がいなくなってからのリイコを見守って落ち着いた頃に託した手紙を送ってほしい。
それがナイトのふたつめの頼みごとです。
「あなたが私の初めての人」と、リイコが一番最後に言います。
人、っていうのがいいですね。
可愛い作品でしたね。
まあ、原作が少女漫画で超恋愛ものなのでそうなるのは当たり前なんでしょうけど。
登場人物の気持ちの移ろいがわかりやすかった。
でもやっぱりもうちょっと疲れる舞台が好きかな~~~。
長々と申し訳ない。
絶対彼氏。、好きな出演者がいるって方はオススメですね(^o^)