35歳滑り込み妊娠
切迫流産経験
悪阻で1ヶ月うなされ
安定期入ったと思ったら切迫早産で入院
36歳11月出産!
甲状腺機能低下症
など誰かの参考になれれば・・
メリッと抜き出された感覚
頭が出た!
助産師さんが
下見て! と
すると赤ちゃんが見える
赤ちゃんが・・・・
出たよぉ・・・・
すぐに旦那の顔を見る
頑張ったねと言ってくれて
旦那の目も潤んで
私もフェッと涙が
赤ちゃんは
オギャーとは泣かず、飲み込んでいるせいかゴホッゴホッと吐き出している
お股の見えないところで助産師さんが手早く赤ちゃんのケアをしている
その間も放心状態と感動
終わったという安堵
おぎゃおぎゃと泣き出す赤ちゃん
よかった 泣いてる
すると赤ちゃんが胸元に
小さい
本当に小さい
小さいけど股から出すには大きい
においは・・・無臭笑
なんてかわいいの
長かった妊娠発覚から
切迫流産 悪阻 切迫早産
ほぼ半年寝たきりの妊娠生活
無事に産まれるかずっと怯えてて、妊娠の喜びは一瞬で不安の方がはるかに大きかった
あー
あの時受精した小さい豆のような命がこの子になるなんて信じられない
ありがとう
本当に奇跡だと
そう思いながら胸に抱いていました
そのあと赤ちゃんは身体計測で一旦胸元を離れ、その間に胎盤がでて お股を縫われて、何か引き出される感覚はあるものの痛くはない 縫われているのも痛くない
そして、後で胎盤を見せて欲しいとお願いする
わたしの処置も終わり、その後は1時間ほど旦那と私と赤ちゃんの3人で過ごす
赤ちゃんを抱っこする旦那
その後は私が寝ている横に赤ちゃんを置いて腕枕
もう
この時は
こんな幸せな時ってあるのかなと
赤ちゃんの温もりを感じながら
さっきまでこの子がお腹にいたのかという信じられない気持ちと
そして陣痛から解放された!
痛みから自由になれた
手足は震え、ほぼ寝たきり安静生活からのハードな運動で麻痺してる筋肉が、だんだん緩んできてしばらくぼーっとするものの
でも必死にこの瞬間を納めたく、
夫婦揃ってスマホとビデオカメラを回すのでした