もし、俺が幕末に生きていたら2 | 4-impression

4-impression

こんにちわ!!

ご覧くださってありがとうございます。

日頃おもったこと。
気になるニュース・書籍の感想を記していきたいです

こんな人もいるんだな。こんな捉え方もあるんだな。
なんてちょっとでも、心に残れば嬉しいです。

さて、ある程度の現実的な要素をいれつつ

時代の時計を進めていきましょう。

ペリー来航のときに16歳

元服はしていることにしましょう

将来の養子先ももう決まっているでしょうね(次男だし)

さて、そんな時代の変化にどう対抗するのか

家の仕事もあるでしょうが

まぁ、長男と違って期待されることもないでしょうし

将来の婿先に迷惑がかからない程度で時間を使ってますかね

性格上、まずは詳しい人間に師事するために人物を探すかな?

剣術道場の同期たちや兄、いろいろな人に話を聞きながら

辿り着きたいのは「勝海舟」

いやぁ…無理っしょ!!

相手は旗本。

というわけで、佐久間象山の弟子の弟子くらいの人間を見つける

くらいがちょうどいいかも?

そこで、興味津々な黒船について聞きましょう

もともと、鉄砲もあるし

剣術なんてとか思っていましたし

勘定方のための勉強もつまらないと思っていたでしょうから

ようやくキタ!!

って思うでしょう。

16歳で黒船来航…

氷川清話 (講談社学術文庫)

新品価格
¥1,050から
(2012/7/8 16:13時点)