母からこんなメールが送られてきた。
「伊豆のホテルの夕食のデザートで~す
ケーキの上にのってるのは、トナカイとツリー
」
こんなことを思うのは少し変かもしれないけど
こうやって仲良く一緒に出かけて、楽しくやってくれてると思うと
こっちも少しほっとする。
最近思うんよ、家庭の環境ってすごく大事やなぁって。
マザーテレサも言ってた
「愛は家庭から始まります。
平和と潤いの家庭が築けたら隣人を愛しなさい
自分が自分の家庭が愛に満たされなければ隣人を愛せません。」
って
帰る場所であり、変えられない場所なんやろな。
別に愛情を注いでほしいとか、仲良しでいたいとか
あんまりそういうの好きじゃないし、思わないけど、
とりあえず両親がこうやって仲良くしててほしいとは思う。
これはすごく大事なことだと思う。
こういうのはカゼをひいて健康であることの大切さを痛感するのと一緒で
危うくならないと分からないことだけど。
って、おまえは何をいっちょまえに言うとんねん遊んでばっかおらんと働けハゲそして早くipodの借金返せと言われれば全くそれまでです。
ま、あえて感謝するといえば私に音楽の幅を与えてくれたのはこの両親であり
音楽に色々救われてる部分も無きにしもあらずで
音楽によってできた繋がりもあって
そこはプライスレスに感謝すべきとこやと思うけど。
しかし彼らはスポーツの才は与えてはくれなかったなとしみじみ感じたり。
チッ
