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My fireplace

日々一人つぶやいてばかり…

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こういう家に憧れるときがあります。
それにしても
クリスマスの頃の空気感ていいなぁ。

今欲しいものは

ある人から
時間を
贈られること

それが何よりのプレゼントと思うけど

たくさんもらってきたから
ぜいたくは言うまいとも思う。

今まで辛かったことを
教えてもらったから
思う存分楽しんでほしいなとも思う。


ほほえましい気分と
ちょっとさびしい気分と

ふたつ交互に入り混じりながら
びみょーな気持ちで迎える年の瀬。

もしも
お守りになるようなことばを
ひとつもらえたとしたら
少し幸せな新年を迎えられるかな。

感情が王様のあなたと
大脳が王様のわたしと

永遠に理解しあえなそうな絶望感で
隔たれた
遠い遠い憧れみたいな思いを。





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モダン・アートアメリカン展を観て来ました。

絵はコアな人ほど見てないし、知らないけど
興味ない人からすれば、それなりに
好きで見に行ってるかなぁというくらい。
あまり詳しいことはわからない。

でもエドワード・ホッパーが好きなので
広告につられて行ってきたのでした。

都会に近づく…とかっていう
タイトルだったかな
見たこと無い絵だったんだけど
おもしろいなぁって思って眺めてました。

あとは

オキーフも
都会を書いた絵が不安げで好きだったけど
都会の絵は無かったかなぁ。

私の家という絵とランチョス教会という石でできた
教会の絵がよかったですね。サンタフェあたりでしょうか。。

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あとは、アフリカ系の画家が描いた絵がよかったですね。
かわいらしいけど、テーマはシリアスで。シリーズになっていて
大移動シリーズとかいう…

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なんかよかったです。

他にもたくさんよき絵があったけど

人物や風景を描いているものの中に
窓から人物に注いでる陽の光の色とかが
なんか自分が子供のころ見てた光の色と似てて
ああ…って思ったのが何枚かあったですね。

東京では見てないから、久しぶりに見たぁって。

あと雪景色とか、冬の空とか土の色とか荒れた海の色とか
荒々しい風景画なんかには、何枚か、ああ、これは
うちのそばにある景色だなぁっていうのがありました。

懐かしいというか、なんか親近感というか
他人じゃないなぁって感じを覚えました。

そんなわけで
なんか懐かしくも切ない気分で、国立新美術館。

堪能しました。

これは無かったけど好きな絵。



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秩父夜祭り。なかなかに美しい光景でした。花火もあがって、ほんと、ため息がもれるほどでした。
イタリア、15年以上ぶりだけど

3回目の旅行だったから

わぁ~イタリアだぁ~みたいな感動は

あんまり無くて

それが、ちょっとがっかりだったんだけど

いわゆる有名どころの絵や彫刻を

あらためて見るのは、

むしろ感動が深かったので

収穫でした。

年をとった分、

というか、成長した分

ということですかね。

よりよく味わえた気がしました。

とはいえ、駆け足で、落ち着いて

見ることができたものは少ないんだけど

絵をじかに見て何がすばらしかったっていうと

今回の旅行では

レンブラントの若いころの肖像画の目でした。

ボッティチェリのビーナスの誕生のビーナスの目も

同じくらい魅力的だったんだけど

春とかダビンチの受胎告知とかも絵としては

すごくいいなぁと感動してじんわりしたんだけど

やっぱり、何度か見に戻ってしまったくらいに

レンブラントの若いころの顔というか目が

妙に魅力的で、目が離せなかったです。

前にも見たんだろうけど

そのときはすっととおりすぎただけで

今、そんなにその目にひきつけられてる自分が

自分で面白くもあり。

それで今、待ちうけをその絵にしてみたんだけど

やっぱり、絵葉書も、画集も、待ちうけの画像も

本物とはまるで違って

その目はまったく別物で

用をなさないです。

でも、見た絵を思い出すのに

その絵を待ちうけにして

思い出したりしています。


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匂いって、記憶を引き出すタグだなぁと

今日ふと思ったけど

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、ひとによって違うみたいだけど

私は視覚は、あまり強くないみたいで

色とかは、大丈夫だけど、

あんまりきちんとした

映像はとどめていられないようです。

だからかどうかは知らないけど

触覚、聴覚、嗅覚で記憶されていることが

多いみたいです。

今日は、コンビニですれちがったおじさん、

あまりいい印象ではなかったけど、

すれ違い様に

服に染み付いたタバコの匂いが漂って

多分子供の頃か嗅いだ父親の匂いと一緒だったのか、

懐かしい気分になってしまった。

父親というよりは、車や部屋の匂いかな。

不快になるほどはキツくなかったのと

銘柄が一緒だったりしたのかもしれない。


たいがいのタバコのしみついたにおいは

堪え難いから。


帰って来て、家のマンションのエントランスでは

香水の香りがして、またまた、懐かしくなってしまった。

ほんとに、ほんのりだけど。

母親が好きな香水は、

ニナリッチのもので

今はあんまり使わなくなったみたいだけど、

子供の頃はよく嗅いだな。

そんなことをふと思い返して、

何だか、子供の頃、感じてたことやら

そんころの空気やら、暗さやら、

やたらとよみがえってくる一日でした。


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共和国広場にて。なんだか懐かしいような。にしても、イタリアの子供たちもなかなかにかわいいです。
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サソリがかなり怖い…

タコとかイカとかカニとかも
けっこーいろんなとこで見たけど
買う人いるんだろ~か…( T_T)
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仮面着けるって楽しいみたいな気分、お祭屋台のお面に狂喜乱舞してた子供のとき以来、久しぶりに思い出して。でも、なんか、こっちの仮面は芸術的というか、ヘタすると猟奇的な匂いすらするものがたくさんあって、ちょっと怖い…
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ネコ発見と思ったら
ぬいぐるみだったけど
けっこーリアルで
可愛い~

気持ち良さそうにみんな寝てる。

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なかなかに、自由が無い…