Charaのやさしい気持ち。
タイトルだけでなんかね。
タイトルだけで来ますね。
子供の頃から
よく
冷たい人間だ
と
母親に言われたなぁ。
最近も言われるけど。
やさしい気持ち
ね。
あんたには無い
ってよく言われましたけどね。
無くもないけど
無いかなぁ
どっちかなぁ
わかんない
っていうくらいだから
無いのかもしんないな。
プロモ見てると
なんか、
10代の頃
フェリーニの道化師
という映画を見たのを
思い出したです。
夜中にひとりで見てたら
母親が起きてきて
映像を見るや
私の頭がおかしくなったのかと
相当に激怒してて
なぜ激怒なのか
わかんないんだけど
とにかくなだめるのに
難儀したのを思い出して
苦笑です。
当時は、かなりブルーになった
記憶があります。
道
の人だよ
と説明して
ようやく
事なきを得た
のですが
親子だから
わかりあえるというのは
幻想
の場合もありですよね。
相性のよい
気のあう親子も
いるけど
どっちかに分かれるかなぁ。
そう。
今、ちょっと必要があって
太宰治を読んでますけど。
頽廃的な気分に
蝕まれつつあります。
絶望の果ての笑い
みたいな。
ヴィヨンの妻
ね
たんたんとしているけど
ほろりときました。
若い頃読んだときは
これほどほろりとは
来なかっただろうし
佐知という女性の気持ちもね。
なんか絶望が笑いに変わる
瞬間というのは
なんともいえない
せつない気分が
みちみちて
冬に向かうこの季節に
こんなに寒くて
日が落ちるのも早くて
なんか暗い季節に
これを読んでると
効き目強しで。
ね。
ま、平気だけどね。
それよりも
今、自分
迷子になってる気がします。