呼びかけの言葉としては
気分的なものだけど
こういう言葉
私はよく使うかなと思うけど
いつもそんな気分で
ひとと接しているような。
自分に笑顔を投げかけてくれる人たち
言葉をかけてくれる人たち
ほんとうにパワーをもらうけど
自分もそういう人になりたいと
常々思うけど
そんなときもきっとあるだろうって
思うんだけどね。
なかなか本物になるまでのものが
自分にはないなぁって思うことも多いです。
悪いサイクルの中に飲み込まれてしまうと
なかなか戻って来れなくて
そっけない、淡白、薄情、冷淡、無表情、
飄々として、ぼんやりとして、どうでもいい感じで
無責任な感じ、関係ない感じ、茶化して、
軽薄で、落ち着きがなくて、際限もなく
むっとして、無愛想に、ぶっきらぼうに
怒ってるみたいで、機嫌悪そうで、
などなど
いろんな受け取られ方があるなぁと思いながら
それは、面倒がりな私が、手抜きでついつい
やってしまう、気絶モードですね。
ほんとうは
その向こうに、
どう表現していいかなぁって思うものが
なやましそうに、身を固くしてて
誰か呼んでくれないかなぁって思いながら
ひきこもってて甘えてるようです。
それでも
大人なので
大人になってみたりするけど
でも、やっぱり
相手との距離を縮めすぎると
子供になってしまったり
ぎくしゃくしたりもして
踏み出しては、引き返し
そんなことを繰り返して
螺旋階段をうっすらと上って
もしかしたら下って‥
また、同じところにきて
少しはよくなってるのかなと
思ったりする日々。
格闘中ですね。
そして、また、少し違う螺旋を
はじめから、歩いていっていいのか
もうやめるべきなのか
相手に確認する術もなく
むしろ、その術はなく
途方に暮れながら
ひとりきり心もとない気分になって
しなやかさとは
遠いところで
強がってしまっている自分に
ふと気づいて
なだめなだめ
とにかくいろいろと
手を焼くことの多い
このごろの自分です。