My fireplace

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日々一人つぶやいてばかり…

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初日はバルセロナでした。

なぜか、バスがFCバルサのバスで

街の人が、私たちのバスに向かって

手をふったり、写真撮ったりして

中に選手がのってるのかと勘違いしており

なんだか申し訳ない。。。


で、サグラダファミリアに行ったんだけど

前に一度行ったとき

内部は工事真っ最中で

ほとんどできていなかったけど

今回は随分とできあがっていて

想像以上に良かったというか

工事中というか外観から想像していたのとは

まったく違うもので

ガウディならではの

なんとも言えない心地よい魅力的な空間でした。

特別、この人のファンではないけど

目でも、手でも触りたくなる感じで。

気持ちよかった。


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スペインに行って来ました。

突然の猛暑で、連日40度に届くかというような灼熱地獄を

強行スケジュールで駆け抜けてきたという…

現地的にも、観測史上初とかなんとか

記録を塗り替えたそうで、亡くなった方も

何人か出たという。

駆け抜けてみれば、まあ、いろいろ観られて

良かったかもしれないけど

やっぱり、あれは無茶なスケジュールだったかなぁ。

自由時間の無い、毎日2都市3都市回るような

どうしてそんなに詰め込むかという

ツアー旅行。

日本人は、なんで、そんなに、もれなく写真を

とらなければならないのだろうと

つくづく思う旅でした。


最近、星占いに凝っている。

ホロスコープは楽しい。その人の生まれたときの星の配置を見るのは

なんとも味わい深い。鑑賞に値するというか愛すべき何モノかです。

惑星の配置は、その人のDNAのようだと何かに書いてありました。

自分が困っている性向が、親の影響かなと思いきや

星の配置にすでに現れているのを見ると

自分はそういう星の影響のもとに

もともと生まれているのか…などとも思われて

なんだか不思議な気分になったりもし。

何か、煮詰まったときの、ヒントがそこには

魅力的な姿で詰まっているという感じ。


私の生まれた日、月が入っていたのはふたご座なんですが

月はその人の潜在的な部分に大きく影響を与えるそうで

この月が一緒の星座の人って、なんだかわかるなぁという

感じになる気がします。

自分のはずかしい部分を真っ先に肯定してくれるような。


最近、気づくと随分回りにいることに

驚いています。同じ月の人。

3人見つけた。

ラブコールを受けることが多いです。

わかるなぁっていう感じなのか

おまえのこと、わかるよ~

わかっちゃうんだよねぇ…みたいな

ちょっとひねりの入った感じだけど。

古いともだちのような…


星占いでは12星座あって

土、風、火、水と4つの要素があるけど、

私の惑星たちの場合は、

火が欠けているようです。

ほぼ、風ばかりなんだけど、ほんの少し水と土。

なんかビジョンが無くて、漂っているように

生きてるって感じですかね。

でも、実際の私には、火 のようなものもあるような

確かに、希薄で、ままならないような気もするけど

でも、あるよねって思って

どこにあるのかなぁなどと思っていたら

四柱推命になると、

火、水、木、土、水、金

のうちの

私は、火なんだそうです。

不思議なもので。。

でも、自ら燃えられないのが

この火

らしくて

火が燃えるためには

木なり、金なり、土がいるらしい。

燃やすものが無いとだめというか。。

木の人を

私は魅力的だと思うんだろうなぁ。

金も、火で形を変えて、役立つものになるということで

相性はいいらしです。

そういう意味では土も。陶器になる…

ただ、いずれにしても、火は消されることもあるわけで

なぜだか、うちのだんなさんは



だそうです。;;


消されちゃってるかなぁ。


占い的には、バランスがいい組み合わせなんだそうで

そこが、いまひとつよくわかんないけど

四柱推命はあたりますよね。

占星術の人より、ずばり度が高いような気がします。

ん十年前に、何人かの占い師に見てもらったけど

そんな感想。

占いって、頼るようになると困る気がするけど

鑑賞用にはほんと面白いです。

有名人の星周りなんかを見たりするのも楽しいです。

なかなかにいろんなものを

私に見せてくれます。

自分が何に魅力に感じるのか

星の影響って何なのかなぁとか

結局は自分をみつめるための

優れたツールではないかと

思うこのごろです。

スタバのコーヒー豆をだんなさんがもらってくるので

よき思いをしてきたこの数ヶ月。

ちょっと、それもなくなってしまって

前に買っていた豆を挽くんだけど

ものたりなさを感じてしまっています。

マメに光沢があり、つぶつぶと大粒の美しいマメぞろいだった

スタバの豆を見慣れてしまったために

なんだか

ちょっと



贅沢は敵か…

と思いながら

ひがな、つやの無い豆をひき

でも、ま、おいしいよね

って思ってたら

ひとふくろ、スタバ豆が

台所の奥の隙間に落ちているのを

発見し!!

なんだか

幸せな

コーヒータイム。。

ガテマラという名前。

国の名前だけど

うちは、おじさんが

喫茶店をやっていたので

なんだかコーヒー豆の銘柄って

小さいころから

脳にすりこまれてて

でも

ガテマラを

中学まで

ガマテラと

覚え違いをしたまま育って

ある日

間違えていることを授業中に発見して

すごく

驚愕した記憶がありました。

そんなに驚愕しなくたって

いいだろうに

間違えることに

それほどおびえる自分が

今もいるなぁ…って

ふと思って

苦笑い…






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表参道で、ケーキを買うのに、イブの日に、旦那さんと並んじゃいました。
食べたいって10年以上言いながら一度も食べたこと無かったけど、これ、残り物に近かったけど、すごく美味しかった…クリスマス終わっちゃいましたね。今年は悲しいことも、嬉しいことも、交互にやって来る、そんなタフな一年だったです。
プレゼント渡したい人に渡せなかったのが心残り。
来年は、もっと自分らしくいこうかなと、この三年を振り返り、ふと思っています。

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友だちが出てる舞台を観てきました。
大きくて、静かで、美しかった。
何か、爽やかなのに、味はしっかりしてる感じかな。好きだなぁと初めて思ったかも。

役者さんたちが皆、一様に魅力を放っていて、キラキラしてたので、ドキドキしながら観てました。

私の友人も、持ち味を存分に引き出されていて、素晴らしかった。

そう言う意味では、良い本なのかなぁ。内容は特にどーというものでは無かったけど。

大好きな友人のひとりだけど
輝いてる姿を観てなのか、
ああ、なんか幸せだなって
涙が出て来て
楽しい時間でした。




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こまねこを映画館で観たんだけど、

ねこちゃんたちの口が、
なんていうか、
なんとも言えない微妙な開き加減で動くので
まずはそこに心を奪われたです。

軽い気持ちで観に行ったけど号泣。

こまちゃんが、コマ撮りえいがを
つくってるところから、
完成したのが流れるくだりで
なんだか妙に泣けてしまい、
それでまた、
おじいちゃんねこが
クリスマスツリーを飾り付けてるのを観た途端に
またもや泣けて

そのあとも何度も泣かされて、
なんでこんなに泣きたくなるのか
自分でも半分以上意味わからずでした。

旦那に言うと、ややひかれ気味で
逆に、こっちの気持ちが
ひいていきそうでしたが。。

心残りは、いっしょに観に行こうって
思ってた人と行けなかったこと。
何年か前の同じ頃にも、
一度失敗してて
実のところ
急にお腹が痛くなっちゃって行けなかったのに
用事ある振りしたのを
今でも思い出す。

今回は、リベンジって思ってたのに
これもまたうまく話ができずダメでした。

なかなかにうまくいかないこともある。。

でも今年はちゃんと観にいって
よかった。

ご褒美もらいました。

(・ω・)
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ボブスレーを、バイト先のホームセンターでみつけた。なんという久しぶりの再会。子供のころ、足代わりに使っていたボブスレー。毎日の買い物にゴロゴロと雪道を転がしてって、みかんを箱でよく買いに行かされたけど、ボブスレーにのっけて帰ってくるから重たくなくて、っていうかむしろ面白くて。轍とかいろいろ障害はあって結構大変ではあるけどルンルンと帰って来た気がする。たまに、弟も乗せたりして。
でも、東京の人に、ボブスレー必要ない気がするから変だなぁなんて思ったりもし。

そーいえば、今日、友だちにもらったポストカード、とてもうれしかったな。そこには、こまねこのこまちゃんと雪だるま、クリスマスツリー、それにボブスレーが写ってて。ボブスレーのある風景なんて、ああ、なんて懐かしい…子供の頃の気分が甦って来て、せつなくなるし。

クリスマスイブ、いよいよ今日だけど、クリスマスっていろいろとなんでこんなに美しいんでしょう。。

小さいころ見染めたクリスマスツリーのキラキラした光は、今でも目を瞑るとすぐに浮かんできて、これはもう永遠の輝き。

サンタじゃなくて、寒波が来るぞっていうクリスマスの週末だけど、風邪ひかないように、楽しまなくちゃ。
NHKで木皿泉という脚本家のドキュメンタリー番組を見た。

「すいか」というドラマがとても好きだったんだけど

どこかでこの名前聞いたことがあると思って録画したら

そーか、すいかの脚本家だったって

観ながら思い出して

予想もしなかった夫婦が出てきて驚いたけど

淡々として、シニカルだけど、いじけてなくて

なんだか私の好きな空気だなと

やっぱり思い至って

家族っていうものに否定的だっていう話をしていて

奥さんは、ふたり家族じゃんって言うんだけど

だんなさんは、子供いないし、これは家族じゃないだろうって

じゃあ、なんなの?

って話になったら

だんなさんが、奥さんのことを

奴隷だと思ってるよ~って

笑いになって

そう。笑いになっているんだけどね。

ことばで書くと、なんだか

笑えない話に読めるかもしれないけど

微妙に、ぎりぎり大丈夫なんだなと

思ってみてた。

家族っていうものは、決してよいものじゃないという

確信をその人はもっているらしく

生き物の記録みたいな

家族があるから、人は悪さをするんだ

みたいな話をしていて

いきものの記録、観てみなくちゃと

思い至ったけど。

原田芳雄が、血のつながりだけが

家族じゃないっていって

家族かえりみないくらい

仲間を大事にしていたっていうような

話をきいて

それも実際どの程度なのかは

わからないけど

このごろの

私のテーマは

それだなぁ。

普通に家族のために

必死にがんばっている人たちを

すてきだと思う気持ちはもちろんあるし

目が細まっちゃうこと

いくらもあるけど

つきつめていくと

自分に集中していくと

家族とか身内とかね

そういうとこ

せめこんでいけるのが

自分のよさだと思うので

ゆっくり追いかけてみたいなぁと

思っているところです。

私らしいユニークなアプローチで。

年の瀬に

そんなことを思うのだけど

なんともこころもとない

ぷーたろうな身で

ことばの重み、

どこまで感じられるかなぁと

そんな風にも思ったりして。