公園のオブジェ | 4-ffonのブログ

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そろそろ自分のために生きたい老女の我儘日記

弘前市城東公園では、いつも子供たちの元気な声が響いている。

夕暮れ時ここにいると平和の有難さをしみじみと感じる。

公園内のオブジェ

『月とメランコリア』浜田剛爾 作 

 

鋭角に削られた三日月の上で男が岩に腰かけて釣りをしている。

何時間魚を待っているのか、背中を丸め前方を見つめている。

 

果てることなく回り続けることが宿命である月と、生きることが宿命である人間を重ねているのか…。

作者の思いは知る由もないが、立派なオブジェがここにあることに驚いた。

 

浜田剛爾氏は青森市出身のアーティスト。

kenawazu様の貴重な動画をお借りします。