弘前市城東公園では、いつも子供たちの元気な声が響いている。
夕暮れ時ここにいると平和の有難さをしみじみと感じる。
公園内のオブジェ
『月とメランコリア』浜田剛爾 作
鋭角に削られた三日月の上で男が岩に腰かけて釣りをしている。
何時間魚を待っているのか、背中を丸め前方を見つめている。
果てることなく回り続けることが宿命である月と、生きることが宿命である人間を重ねているのか…。
作者の思いは知る由もないが、立派なオブジェがここにあることに驚いた。
浜田剛爾氏は青森市出身のアーティスト。
kenawazu様の貴重な動画をお借りします。


