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sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心



本当はもっと


目に見えるカタチで愛情を注ぎたい


そうすればいい


それができない心情


仕方がない、では変わらない


わかっていても変えられない


時だけが無情に過ぎていく




その中でも最大限の想いを


誰にも理解されなくても


生きていこう


生きて欲しい



とても力強く綺麗

絶え間なく続く月の満ち欠け

整理されることのない頭の中

縋るようとも言われかねない眼で見つめる



そういえば先日は

空を彩るほんの数分間



いいことばかりなわけがない

でも悪いことだけってわけでもない



挿し木の桜

葉は枯れて駄目になりそうな中

先端に若い鮮やかな緑


相変わらず整理されることのない頭の中

解決策が見つからない毎日に

僅かながらも歩を刻む

その小さな未来に

精一杯の想いを繋ぐために



ようやく気がついた、ってことか

自分の身体が、心が、

数値になって叫び始めた


IKEAのchair

balance ballでstool

リラックスして思考を重ねる




まだ6小節で格闘中のSummer

左手を奏でながら口ずさむ

単音ばかりの初級編

どうにか弾けるように




半月前の土用の丑の日

墓場には何も持って行けないし

現世には少しでも想いを遺したい

それがこれ、かは分からないけど

純粋にそう思ってるんだ




ともあれ

酷暑続く現世現在

また一歩

おめでとう



彼女は言った


思考はいつか言葉になる

言葉はいつか行動になる

行動はいつか習慣になる

習慣はいつか性格になる

性格はいつか運命になる


もちろん生まれ持ったもの

環境や経験によって形作られたもの

それらが大きく影響しての今なんだろう


それでも今

何かを変えていきたいと望むなら




行動してみよう

心を込めて動いてみよう


ありのままの自分と向き合い

それを全部受け止めてみよう


必要とされないとしても

一切れのパンに心を込めて



でも確実に


歩いたって


止まったっていい





休日


猛暑日へ向かいつつある朝


帰ったら外でテーブル広げて


枝豆と焼き鳥なんかで




そんなことを考えながら


ゆっくり12km