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sky portrait

瞬く光、懸ける想い、優しい心



このままじゃ駄目


されとてどこへ向かえばいいのか


何をすれば正解かも分からずに




何度も終わりを考え


何度もその先を想像しては


何も変わらない現実にため息をつく




歳月を重ね


諦めにも似た感情で満ちる中


それでも贈られるささやかな想いに感謝




どこに向かうべきなのか


どういう己であるべきなのか


何を捨てるべきなのか


何を捨ててはいけないのか




やがてくる終わり


だからこそ


ここが「入口」だと


幾千の歳月を重ねてきたとしても


また明ける新しい年に叫ぼう




どうかどこまでも響いていきますように








居るの分かってるのに

なんで


そう

分かるわけない

この腐れ切った心の

腐れ切った気持ちなんか


心の声

自分の感情

世のあるべき ありのままなんて耳障りの良い

その綺麗事を

幾度となく否定され

ありのままの感情を出さない出せない事を

ヒトデナシと烙印を押す




どうしても一緒に歩めない

そんな人もいるだろう


分かり合えない

いや

分かり合おうとしない


ならば

いかんとする?


主従関係

隷属支配


どうしたら

どうしたらそうでない関係を築けるだろう


変わらないから駄目だとか

一方だけが、ということでは

そうではないと思うこと

それこそがこの現状を作っている


ヒトデナシの烙印の

なれの果て


そう


可能な限り


可能な範囲で行動あるのみ




味のある店内


クオリティにちょうどいいプライス




何かひとつの情熱



ここにはそれがある


だから


ちょっと無理しても来るんだよ




そして


おめでとう




今ここに


今ここで


笑い合って


それぞれの未来に


少しでも




そんなふうに


思うんだよ



やっぱり自分は


自らの手でコントロールする、できる


そんなことが軸なんだろうな


もちろん抜けているとこ、不備なとこ


そんなもいっぱいあるだろうけど


自由な裁量のなかで


自分らしくありたいな


そう強く思った




そんなこととは関係ないけど


今日の日


何の遠慮も躊躇もなく


小さな花束を買って帰る


本当はそうありたい


そう密やかに思った