sky portrait -21ページ目
俗界
人の世はこんなにも
低俗的だ
まるで無関係のようなすれ違い
常に威圧的で高圧的な振る舞い
もっと普通に
いや
普通とかって何なん
例年より遅れた開花
蕾がようやくほころんで
まもなく年に一度の舞台を魅せるだろう
俗界
無償の愛などという綺麗事
差別と偏見
格差と優劣
それがあたりまえ
その中で
それでもなお
すべてを諦めてしまう前に
綺麗事を捨て去ることなく
それらと対峙していけるなら
「普通」と闘っていけるなら
どうか一緒に行こう
まもなく魅せるだろう
それぞれに咲き誇る
それぞれの舞台
心をすり減らす日々
いつの間にか
大切を大切にできなくなって
また負の連鎖
今この瞬間
目の前の大切にだけ
それがきっと
一番大切なこと
大丈夫
また何度でも思い出して
これからも
対岸の火事とか
どこか遠い国でのことのように
他人事
自分と
その「大切」を守るために
その時何ができるだろう
その最中に置かれている他人に
どんな想いを抱き
どんな考動をとれるだろう
他人事じゃない
じぶんごと
1秒
それを削るのにどれだけかかっただろう
あれから一年
上手くいかない日々
衰えという時間軸
それでも
間違いじゃなかった
やってきたそのすべて
今が最速
いつだってそう言っていたい
お疲れさま
乾杯
30円上がってたのか
いつの間に。。
ご時世まあ仕方ないよね
530円
ドライヤーが20円
身体の芯から汗をかく
整う、とまではいってないかもだけど
充分な贅沢だ

