サボるサボらない
もう安定してしまっている会社で、
組織が「生ける屍」でもなく全体の動きとして役割を消化している状態であれば、
例えば売上倍増計画とか何かアクションを起こさない限りは、
その組織の中に多少サボる人間がいたとしても、大した問題にもならないし、
そいつのボーナスや昇給に影響が出るぐらいだろうけど、
当社のように成長途上で、しかも割と危機に瀕している会社において(笑)、
報告を誤魔化していたり単純に結果を出せないでいるスタッフは、
やはりリストラの対象にせざるを得ない・・・
「スタッフに優しい会社」を目指していたけど、それがどうも足枷になっている。
外野から見ているとどうしてもそう見えるらしい。
先代も師匠も口を揃えて言っている。
社長なのに中間管理職状態になっていますが(笑)
スクラップアンドビルドといっていいのか・・・
組織の改変の時が迫っています。
暫くは、結果最重視。過程は問わない。中間報告も不要。
今まで「頑張っているかどうか」つまり過程を重視し、「ダメなら次は頑張れ」だったけど、
これからは「結果が出せたかどうか」。出せないヤツは要らない。
これでいく。
師匠にも「ジブンのところの営業マンに基本給25万はどう考えても高すぎる」と
とうとう言われてしまった。まったくそのとおりだけど。
下手すると、今後営業部門の管理は師匠になるかも(笑)
私はもういい。ウンザリした。
「スタッフに優しい会社」なんて綺麗事は、完全に軌道に乗ってからでいい。
以前フリーペーパー制作をしていた頃、電通の方に言われたことがあるんだけど
「結局ウチの社員は楽な仕事しかしないからなあ・・・」
いやいや、それは楽な仕事?でガッツリ儲かる会社だからですよ。
(今はどうなのかわからないし、当時でもクリエイティブの方は大変だろうけど)
一度でいいから言ってみたいよ。そんなセリフ。
そこまでの危機ではないけれど、負のスパイラルに迷い込みそうな気配なので
早めに手を打つことにしました。