有名人の影響力は凄まじい・・・
随分久しぶりに記事を書くのですが(完全にアメブロから離れていたので)、
アクセス解析を見て驚いた。
2年前に私が書いた
の記事に関連して
「梨花 リファ」等々の検索ワードがズラリと並んでいる。
しかもかなりの数。
一応私は関西系イタリアンなのでツッコミを入れておくと
ReFa(リファ)ちゃうねん!ReeFur(リーファー)や!しかもメゾンドが付いてMaison de Reefur(メゾンドリーファー)や!ええかげんにせえ!(ありがとうございました)
おかげで何もしてなかったのにランキングは普通の数字をキープしているぜ。
ワイルドだろ~~?。
梨花さん、紛らわしいネーミングありがとうございます。全国のReFa販売者が喜びで咽び泣いていると思われます。
金使ってSEO対策とかやっても飽和状態でパッとしない昨今、無料でこの数字は素晴らしい。悲しいけど、やはり有名人の影響力には敵わない。
とはいえ何だか申し訳ないので、当社は全く関係ないですがMaison de Reefurさんの店舗情報を掲載しておきます。
Maison de Reefur
住所:東京都渋谷区猿楽町24-7 代官山プラザビル1F
営業時間:1F 11:00~20:00 不定休
オープン: 2012年4月14日(土)
ウェブサイト:http://www.maisondereefur.com/
モバイルサイト:http://www.maisondereefur.com/m/
それはさておき、ということは、だ。
今や何の役にも立たないこの記事を見に来た人達がいるということだ。
そして店舗情報を知りたい彼女達はこう思ったはずだ。
「けっ、ステマ厨かこいつ。便乗しやがって。ふざけんじゃねえよ。てやんでえ。」
(恐らく殆どが首都圏在住の女性だと思われるのでここまで下品ではないことを切に願います。てやんでえ?)
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私に楽天市場での撤退→準備→再参入を決心させた担当者の言葉
さて、ここで本題に入ろう(えっ?何か中途半端)。
「通販業界へ再参入」と書きましたが、ただただ楽天市場に再参入するのではありません。
確かに前回は販売面は「失敗」しました。しかし情報収集という意味では大成功でした。ある準備とマーケティング等の勉強もしていた為時間がかかりましたが、今EC-CUBEを利用して「本店」を準備しているところです。
そして楽天とFacebookにも店舗展開します。
Facebookで店舗展開するにあたり、あるサービスを思いついたのでこれから開発を始め、サービスベンダーとしての業務も視野に入れていますが、では何故失敗した楽天市場に敢えて2年間を準備に費やし、再参入するのか。それは実にシンプルな「勝ち方」が存在するからです。
楽天市場で失敗した殆どの人は「楽天は何もしてくれなかった!」と言います。私の知人達も私が参入する前にそう言っていました。でも私はある「仮説」を立てていて、それを証明するため彼等の忠告を無視してスタートしました。何故なら彼等はその「事実」の手掛かりを担当者から聞かされていなかったからです。
そして私はその「事実」を前提に担当者と話をし、聞き出すことに成功しました。そのことは実は楽天のガイドブックや成功している店舗オーナーの「武勇伝」にも書かれてはいるのですが、実情は伏せている為あくまでも結果論であって方法論ではないのです。
楽天市場へのアクセス増加に繋がるのと、「必要性」がある為に真実は意図的に隠しているのでしょう。
その事実を知人に教えると、やはり何も聞かされていないと言い、それならやっていけるというのです。
実はそこがスタートラインなのです。何も知らないままスタートすると貴重な金も時間もビジネスチャンスも失います。
注意深い方ならば、契約してシステムが使えるようになってようやく気付くかも知れません。しかしそこにも詳細は記されていないのです。
もし貴方が現状のビジネスで通販以外活路が見出せない状況であれば、私の忠告は必ず役に立ちます。
モール出店を否定する情報ではありません。モール出店はリスクも大きいですが、宝の山でもあります。
そのノウハウを販売します。興味がある方はm.taguchi@stylegraffiti.com へ
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うん。ステマ厨にこれからなろうとしていたところだ。ウチは商社というかマーケティングの会社だからな。このご時世マーケティング戦略は役立たずのクソ営業マンの分不相応な生活よりも数万倍大事だ。(でも優秀で業務に忠実な営業マンの快適な生活は業務上その数万倍大事かも知れないな)
そのことに気付いた矢先、これからはステマにも規制がかかるようだが・・・
でもこのワンクリックの手間でいい情報がゲット出来たならお互いハッピーだよね。記事さえ読んでもらえたらこれからはいい情報を提供できる自信がある。大事なのは、そう
「記事をいかにして読んでもらうか」
だ。つまりコピーライティングだ。特に、ここで言えばタイトルだ。それも含めて今回はマーケティングについていい勉強が出来たし、前回の試験的参入で得た情報と合わせて戦略上の新機軸を打ち出せたので、自信を持って通販業界に再参入できる。
「いい情報」と書いたが、以前の私は「激安販売」しか頭になかったが、これからは「業界最高値」のショップになってしまうだろう。しかし付加価値はpricelessだ。これからのブランド戦略に適っている。
とにかく、スタッフがいなくても会社が動き売上も発生する仕組みを作っておかないと。