アタラシイジギョウ | STYLEGRAFFITI by 4-3rd ブランド戦略~何故、老舗和菓子屋二代目は業種を変える事が出来るのか?~

アタラシイジギョウ

実に3ヵ月以上も更新をサボりましたね。



申し訳ありません。



実はテレアポ出身?でもある私は



「NTTのフレッツ光の代理店の仕事」



がどうしても気になって



ちょっと「出稼ぎ」に行ってました(笑)。視察を兼ねて・・・



当然当社でスタッフを集めてテレアポするのはありだなあと、



以前から思っていたのですが、



競合も激しいし、今更どうかなとあまり期待せずに3社程見てきましたが、



結論としては



「優秀なスタッフを10人程度集めて効率重視でやれば、当社レベルの会社にとってはまだまだ十分過ぎるほど儲かるし、スタッフにも儲けさせることが出来る」



ということが実感出来ました。



少し後悔です。昨年から取り組めばよかった。



当然、トップレベルのアポインターには声をかけておいたのですが・・・



さて、始めるぞと意気込むのは誰にだってできる訳ですが、



問題は当然「どう始めるか」です。



一次代理店になるのは難しいし時間もかかるわけで、



しかも実績積まないとインセンティブも安いらしい・・・



かといって二次、三次代理店になると搾取されるだけだなと悩みましたが



とりあえずF君に相談してみたわけです。



(実はF君もフレッツ光のテレアポで月60万稼いでいた)



するとF君の知り合いの方が二次代理店をやっていて、



ブースが空いてるらしいからと紹介してくれることになったんです。



「ブースが空いてる?」



当たり前ですが、事務所を借りて電話回線たくさん契約してビジホン中古で買ってきて・・・


という計画も立てて、事務所も探していたんですよ。



それがとりあえず必要なくなった。必要なのはブースのレンタル料と、PCと電話機とイス程度。



インセンティブも申し分、なし。当社でどの部分まで業務をこなせるのかによるけれど。



だから思いの外早いスタートになりました。しかしスタッフは私を入れて今月は3人。



11月21日に初めてリーダー候補のスタッフが一人でかけてみましたが、



アポ4件の内3件後確を通してしまう様に、やはり仕事はハイレベル。



現場で探してきた意味がありました。求人誌で人を集め、



虚飾だらけの面接で選び、やはり結果が出せず悪循環に陥るよりよほど早い。



このレベルの「傭兵」を集めていて、来月は5人、来年1月は10人と段階的に増員するので



資金もショートしない。



その代理店の社長さんは当社のこの仕事に対してのプライオリティを気にしてますが、



私が考えているビジネスは全てが有機的に繋がっているし、



必ず全ての企画に「伏線」を仕込んでいる。だから優先順位なんて存在しない。



決して「あれがやりたい。これがやりたい」だけの馬鹿社長ではないつもり。



だから「起爆剤」になるビジネスがうまく軌道に乗れば、他の企画も大きく動き出す。



ただ、もちろん「フレッツ光の代理店」の業務はそれ単体として永続性は見出せないわけで、



やはり「コールセンター業務」としてどう育てていくか。



いかにスタッフを育て、新しい業務を取り入れ、成長と変化を繰り返していくかが



当社の他の業務に大きく影響してくるのです。だから頑張らなくては。



(続く)